サヤ取り結果

こんにちは、マネー・ヘッタ・チャンです。

ちょこちょこ書いていたサヤ取りは結局トントンで終わってしまいました
一時期は3%ほど取れていたのですが…

引き際も含めてまだまだ勉強が必要のようです

含み益が減るのと、一度確定して含み損は同じハズなのに

こんばんわ、マネー・ヘッタ・チャンです

今日は先週から作っていたサヤ取りポジションのサヤが縮まってしまい、拡がる方にポジションを取っていた私は含み益が減ってしまいました

ここでとても憂鬱なのがポジションを回転させたので、数字上は一旦利益を確定して、現在含み損状態に見えることです

利益150から利益100になったと思えればいいのですが、実際は150の確定利益と含み損50で端末に出るとやっぱり気持ちが悪いです

この辺の心の弱さをなんとかしなくてはいけませんね
まだまだ修行が必要だ思う昨今です

オススメ本 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

こんにちは、会社の方針が理解できず荒れ気味なマネー・ヘッタ・チャンです

会社の居心地は上司で決まるといいますが、社長だけダメなときはどうすりゃいいんすかね?
(直属の上司はみんないい人なんだけど、社長が理解なさ過ぎる)

さて、本日は、「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」から、自分のアイデアを誰にどう相談するかというお話について書いてみたいと思います

世の中、色々と相談したいことがわんさかあります。
仕事のこと、お金のこと、心のこと

そしてもちろん投資手法についても同様です

そういったときに、頼りになる友人やキャリアカウンセラーやファイナンシャルプランナー、それぞれの専門家、不動産鑑定士や弁護士、コンサルタントetc…

そして数々の投資のプロフェッショナルな方々

まぁ、いっぱいいるわけですがヘッタ・チャンがみるに間違った人に相談している人が大勢います

例えば、学生さんが就職の相談を、転職を繰り返し履歴書が汚れきった声がでかいおっさんに相談していました。
それはもうキラキラした目で話を聞いてましたが、いかがなものかと

また一方ではお金の運用相談を銀行や証券会社にする人がいます
「♪そうだ○○に聞いてみよう~」ってアホかと
変額年金保険や押し貸し、貸し剥がしでどんだけの人が人生踏み外したのかと

他にもお金のないFPに相談するとか、心がやんでるカウンセラーのカウンセリングとか枚挙にいとまがないわけです

相場の世界では、中長期投資家にここ最近の相場を尋ねたり、デイトレーダーに来年の日経平均の意見を求めたり、たまたま儲かった人を師匠と仰いでしまったり

20:80の法則がありますが、これは相談相手にも同様でよく考えずに相談すると外れの80を引く可能性が高いということで、とにかく間違った相談をしないために下記の勝間さんの一説を参考にしましょう

紹介したい言葉
148頁 他の人とのかかわりの中でアイデアを醸成する
たれと話すか?
では、他の人とただいたずらに話せばいいかというとそうでもなく、次の二点について注意する必要があります。
コツ1 アイデアを試す相手やブレストをする相手を厳選すること
コツ2 相手が「素人マーケター」モードになっていないか、注意すること

一つめのコツは、情報交換をする「相手を選べ」ということです。

いい相手と話をしない限り、時間がムダになるばかりか、せっかく熟成していきたいアイデアを意味もなく批判されたりして、やる気がなくなります。ラテラル・シンキングを行う相手としては、次のいずれかの要件を満たしている必要があります。

要件1 需要者の視点 考えているサービス、プロダクト、手続きなどの利用者または利用者候補であること

要件2 供給者の視点 考えているサービス、プロダクト、手続きなどについて、何らかの形で関与する専門知識を持っていること
抜粋ここまで
(注:紹介のため、改行や行間を一部訂正しています)

この本はビジネスとしてコンサルタントがどんな考えを持ってやっているかもわかりなかなかにオススメです^^

サヤ取りその後

こんにちは、サヤ取り練習中マネー・ヘッタ・チャンです

以前サヤ取りのためのポジションをどこまでオーバーナイトするかについて会社と協議中という話を書きましたが、世にも不思議な決定が出たのでご報告

先週一週間についはオーバーナイトしてもよいというお達しが出て一週間で2%ほどサヤが取れました

そこで今週も同様のポジションを取ったのですが今回はオーバーナイトは認めないとのことお達しが

「!?、先週は良くて今週はダメな理由はなんですか?」と訪ねたところ、

____
/ \  /\ キリッ
/ (ー)  (ー)\ 月末はNYリスクがある
/   ⌒(__人__)⌒ \
|      |r┬-|    |
\     `ー’´   /
ノ            \
/´               ヽ
|    l              \
ヽ    -一””””~~``’ー–、   -一”””’ー-、.
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

それを避けるために、ロング(買い持ち)ショート(売り持ち)同額にして
純粋にサヤ取りしてるんですけど、社長…orz

しかも、疑似ロールオーバー(一回売って買い戻す)ならいいんだと

もうさっぱりわけわかめです、誰か助けて(TT)

週末読書 日本相場師列伝

こんばんわ、マネー・ヘッタ・チャンです

週末読み始めた「日本相場師列伝―栄光と挫折を分けた大勝負」が面白いです

まだ半分ほどしか読んでいませんが、日本の相場師の変遷がよくわかります
惜しむらくはひとりひとりの紹介が短いことですが、逆に戦前戦後にいかに多くの相場師が、富を築き、そして失っていったかという証左でもあります

また相場師で成功すると業界の長に祭り上げられたりするなど、現在では考えられないことが平気で起こっていたなど、時代ごとの業界の雰囲気がわかる点も面白かったです

読んでいて思うのは、上手く勝ち逃げた相場師がほとんどいない点で、相場の業の深さがわかります

自分の引退はまだまだ先の予定ですが先人の歴史に学んで気をつけなくてはと思った次第です

さて、そろそろ寝て明日の相場に備えるとします、おやすみなさい

鞘取りポジション継続中

こんにちは、あいかわらず指の怪我が治らず、キーボードをうまく打てないマネー・ヘッタ・チャンです

数日前にちょっと書いたサヤ取りポジションですが、この3日でサヤがいい感じに開いて、含み益が出たのでめでたく来週まで持ち越せることになりました

数字が出ているなら、許可が出るというあたりが非常にこの業界らしいですね

さて、来週末まで引っ張れるといいのですが、どうなることやら

ちなみに現在の投資金額に対して収益2%強
もっと大きくポジション取っておけばよかった(´;ω;`)ウッ

オススメ本 1000%の男 ― 先物チャンピオンシップ奇跡の売買法

こんにちは、昨日半額焼き肉を食べに行ったせいでニンニクくさいマネー・ヘッタ・チャンです

普段はあまり混む店ではないのですが、昨日は大繁盛
株価のように安くなると閑散としてくれればと思ってしまいました(笑)

さて、本日紹介するのは1000%の男 ― 先物チャンピオンシップ奇跡の売買法 という本です

この本は先日紹介した炭谷道孝の株投資 必中!時間差売買テクニックの中で著者の炭谷氏が勧めていたので、手に取った本です

一日中場をみられない方には今回の本がオススメです

個人的に特に役に立ったのは、買い増しの考え方で、通常一回の売買でポジションを再々として、そこからポジションを重ねることをしなかった自分には目から鱗の内容でした

以下にその辺の内容を紹介します

281頁 利益を上げて資金が増えている時は、枚数を増やす。
反対に資金が減っているときは、枚数を減らす

282頁 資金が増えたら枚数も増やすことで、儲けを飛躍的に伸ばすことができます。しかし同時に破産の可能性も付きまといます。

玉の増減をどうするかということですが、最大ドローダウンに目をつけます。ガソリンは、利益のピークからの最大の損失は-6万1100円です。勝率80%以上をほこるガソリンのシステムでは、最大ドローダウンの2倍はおそらく起きないだろうと思います。

口座残高を最大ドローダウンの2倍で割って、建玉枚数を出します。
枚数=資金÷最大ドローダウン×2
遊び金を100万とすると以下のようになりました。
8枚=100万÷(6万1100×2)

この計算で枚数を増減してシミュレートすると、100万の初期資金が3611万6750円になります。1枚ずつだと157万円余りでしたから、たいそうな金額になりました。信じられない人のために、実際の資金の推移を図5-3に載せました。手数料十税金は1050円とします。

しかし、最後は277枚も注文します。これは間違いなくスリッページに遭います。枚数は上限を決めないと現実的ではありません。

コーヒー・ブレークではなく、エクササイズ・ブレークを

こんにちは、肩こりが辛くて、目もしょぼしょぼしているマネー・ヘッタ・チャンです

仕事柄PCに向き合いっぱなしなので、目の疲れ・肩こり・腰痛はほとんど職業病です

日中少しでも緩和できる方法はないかと思っていたところ、載っていた本が以前にも紹介したビジネスマンのためのメンタル・タフネスでした

この本を読んでから仕事中、定期的に以下の運動のいずれかを意識してやるようにしています

問題は効果はあるのですが、エクササイズ中が怪しいということ(笑)

株価をチェックしながらのエクササイズは相当怪しいです
なるべく人が見ていないときにやりましょう

紹介したい言葉
142 神経の緊張は、筋肉の緊張増加につながる。一方の緊張を和らげるともう一方の緊張も和らぐことになるのだ。コントロールして緩和させるために、以下のどれかを試してみよう。

大きく肩をすくめる
これは、立っている時に最も効果的であるが、座っていても使える。
こぶしを握り締め、腕と足に硬く力を入れる。両肘を上がるだけ高くぐいと引き上げる。このおそろしいポジションを一〇~一五秒間保つ。
目を閉じて、どっしりと大きくて重たい鉛の重りが、両肘の上に置かれている事を想像する。この重荷をはずす唯一の方法は、重りを腕から、足から徐々にスライドさせておろしていく事だ。両肘をゆっくりとおろしていきながら、それを感じる。
三~四回繰り返す。ハイ・ネガティブな緊張は消え、エネルギーとやる気はそのまま残っている。

絞りだす
机から椅子を離して、胸の前で腕を組む。肺からすべての空気を絞りだし始めなさい。強く絞りだすのだ。肺から、もっともっと空気を押し出し、腰を前かがみに折って、八つ数えるまで絞りだす。
それから、腕と上半身をリラックスさせ、息を吸い込み始め、少しずつ腕を頭の上に大きく伸ばしていく。腕を遠くへ遠くへと伸ばしながら、肺がいっぱいになるまで空気を吸い込む。宇宙のエネルギーを集めて、あなたの中にそれを取り込もうとするかの様に、八つ数えるまで、できるだけ遠くに腕を伸ばせるだけ伸ばす。このサイクルを三回繰り返す。

デスクでのアイソメトリックス
デスクに向かっている間に、アイソメトリック運動をするのは、簡単である。
デスクや椅子の周りのいろいろなポジションから腕や手を下に、上に、外に向かって、思い切り押し出す。椅子が安定していて頑丈な肘掛がついているなら、肘掛に腕をつき、体を上下に浮かせて持ち上げてみる。椅子が安定していないなら、腕をめいっぱい押し出すことで、同様にその効用を得られる。下半身の緊張をリラックスさせるには、座っている間、足上げをするか、デスクの内側を足で押し出してみる。

やる気を注ぎ込む
仕事に従事するのが難しい事がしばしばある。期日が早まったあなたの仕事が、目の前にある。そしてあなたは、何もしないでただそこにいる。気分は良いのだが、仕事にとりかかる様子はない。あなたの関心は、フットボールからファッションヘと移り、あなたの心はマシュマロみたいにフワフワしている。
それはつまり、休憩をとる時期だという事である。コーヒー・ブレークではなく、エクササイズ・ブレークをである。
抜粋ここまで
(注:紹介のため、改行や行間を一部訂正しています)

日計りディーラーはつらいよ

こんにちは、左指打撲で文章を打つのがたどたどしいマネー・ヘッタ・チャンです

ここ最近1~2週間のスパンで優位性がありそうな投資手法をやってみようと少額で実践しようとしたところ、会社からストップが…

鞘取りで複数分散、かつ金額的には売り買い均等なので大きなリスクはないはずなんですがダメだと

納得がいかなかったのでちょっと突っ込んで聞いたところ、管理部門が作業が増えるのをいやがるとのこと

私の仕事は、収益を伸ばすことで
管理の仕事は、違反がないようにチェックすることなはずなんですけどね

釈然としませんが、地場証券の実態なんてこんなもんです

もっともこの件、上司が上とやりあってくれてるみたいなので出来るようになるかもしれません
持つべきものは、良い上司だなとその辺は感謝です

オススメ本 ビジネスマンのためのメンタル・タフネス

こんにちは、週末年甲斐もなくサバイバルゲームに初参加、はしゃぎすぎて擦り傷やら打撲をしこたまつくったマネー・ヘッタ・チャンです。

まだまだ若いつもりでしたが、しばらくろくに運動もしていない状態で従軍活動なんかをしたらまったく思い通りに体が動きませんでした。

さて、そんなヘッタ・チャンが本日紹介するのは、ビジネスマンのためのメンタル・タフネスという本です

この本は、とある株式投資関係の本で絶賛されていたので読んでみたのですが、ルーチンワークやアイデアを必要とする仕事をするには、まず何よりも健康が大事であるということを気づかせてくれた良書です

特に「身体のコンディションがメンタルな行動に影響する度合を理解する」という一文で、ここ最近正しいことを初めても、思ったほどうまくいかなかった理由が、身体のコンディション不良がメンタルに影響を与えていたとわかり対策を立てることが出来ました

紹介したい言葉
136 メンタル・ワークは、イコール、身体のワークである。行動はすべて、エネルギーを必要とするのである。

見落とされている関連性
身体のスタミナとメンタルな行動の直接の関連を本来ならばもっと多くの人が知っているべきなのだが、気付かれていないように思える。

エクササイズのプログラムを実行しようと決意したような人々でさえも、その効果は、主として身体的な事と思っている。例えば、心臓発作の危険率を減らし、病気になりにくいというだけで、成功していると信じているのだ。彼らは、強化した力と自信でより気分が良くなっている。しかし運動が、デスク・ワークでの毎日の仕事に関わりがあるとは、まず考えないのである。

多くの人々は、古くて間違った仮定を引き続き大事にしている。彼らは、心と身体は別々で、関連のない存在だと信じているのだ。脳対筋力、精神対物体、運動神経はいいが頭が弱いやつ対頭でっかちののろま、いつでもどちらか一方であると思っているのだ。

身体のコンディションがメンタルな行動に影響する度合を理解するには、人間の解剖学的構造の理解が要求される。脳は体の一部であり、体の質量の約ニパーセントを形成している。しかしこの体のわずかニパーセントの質量の脳が、体のエネルギーの二五パーセントをも使っているのだ。四分の一の血液供給は、いつでも、脳を通じて流れている。身体的行動が、血液の化学物質を変えるのだ。結果はどうであれ、血液中の化学物質は即座にメンタルに影響を及ぼすだろう
抜粋ここまで
(注:紹介のため、改行や行間を一部訂正しています)

この本から得た学び
正しいコンディションで仕事をするためには、メンタルとフィジカル両方を適正な状況においておかなくてはいけない