ヘッテルとフエーテル 本日より発売です

本当にご無沙汰しておりますマネー・ヘッタ・チャンです

私の初の著書ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話の発売が始まりました

おかげさまで都内で起こった先行販売がまずまず好調で、
新聞の広告にも載せてもらえることになりました

*都内の恵比寿有隣堂ではビジネス書2位になりました
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今回の本は難しくて理解しづらいと思われている金融業界の話を、
童話仕立てにし、お金の怖さを誰でもわかるように書き上げました

この本を書くきっかけは、お金の怖さを多くの人にしってほしいと思ったことです
私は証券会社のデーラーとして、ここ数年間

ライブドアバブルの盛り上がり
ライブドアショックでの悲哀
サブプライムで完全に沈黙してしまった日本市場

にずっと関わってきました

その間、知人・友人がつかの間、大金を稼ぎ、
それ以上の大金ともっと大切な人間関係を失っていくの
たくさん、本当にたくさん見てきました。

その中には、自ら命を絶った人もいます

幸い私はなんとかやりすごしましたが、それらの出来事は
僕にとって本当に辛いものでした

そういった辛い出来事が二度と起きないよう童話仕立てで
お金の知るべき事、本当の怖さを書きあらわしておきたいそう思ったのです

内容は子供でも読めるモノですが、僕はこの本で日本の金融業界を
根本から完全に変えるつもりで書きました

この本で私の伝えたいことが少しでも伝われば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします

マネー・ヘッタ・チャン

マネー・ヘッタ・チャン、出版することになる

みなさん、こんばんわ、最近ブログの更新が如実に減っているマネー・ヘッタ・チャンです

更新が遅れて大変申し訳ありません

どうして減ってしまったかというと一部の人にはお話ししましたが、執筆と本の販促がまさに佳境でめちゃくちゃ追い詰められていたからです

実はマネー・ヘッタ・チャンの処女作

「ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話」

が11月24日に経済界さんから出ることに決まりました。

現在色々とマーケティング活動を水面下で実行中です、おいおいこのブログでも紹介していきたいと思いますので、どうぞもう少し投資のお話はお待ちください

応援よろしくお願いします

オススメ本 サヤ取り入門について2

こんにちは、マネー・ヘッタ・チャンです

今月の出だしはまあまあ順調です、このペースで行ければいいなと思っています
こういう時は調子に乗って普段より大きなポジションをオーバーナイトしてしまいがちなので気をつけたいと思います

さて、前回に引き続き、サヤ取り入門 増補版から感銘を受けた部分を紹介したいと思います

今日紹介する部分は少し長いのですが、この文章を読んだ時の自分の“少額でもいいから毎回勝ちたい”と考える性格が、プライドが高い人ほど、強く現れがちなもので、破滅に誘われることも多いと示唆された時の驚きは忘れられません

個々人の性格にあった売買スタイルを決めることの重要性とその方法を選ぶ人間の取りやすい失敗などを考えるきっかけとなった部分です、ぜひご一読ください

以下著書より
・自分の性格によって売買スタイルを決める

ここで順バリであれ逆バリであれ問題になるのは、個々の売買スタイルです。これは個人的な性格によって、かなりの向き、不向きがあるようです。

あなたが、毎回少しずつでもいいから利益をあげていかないと気がすまない、『ピット・ブル』(マーティン.“バジー”・シュワルツ著/パンローリング刊)のシュワルツ型なのか、取れるところを大きく取るためには数多くの損切りをいとわない、リチャード・デニスのようなタートルズ型なのか、ということが重要です。

このようないいかたをすると、かなりの人は、損切りは少ないほうが良いから、勝率の高いほうをやろうとするかもしれません。それはそれでかまいませんが、渡辺幹夫氏の『ファンドマネージャーの株式運用戦略』の中に、こんなことが書いてあります。

ギャンブルの世界では、プライドが高い人は破滅しやすいという説がある。
ギャンブルにおいて“少額でもいいから毎回勝ちたい”と考える性格は、プライドが高い人ほど、強く現れるという。彼らにとって負けていることは屈辱で「なんとか取り戻そう」とする想いが人一倍強い。逆にいえば彼らは“小さな損に目をつぶることができないタイプ”ということでもある。

そして多くの回数勝とうとするため、一度に多額の資金を用いることを辞さないのもまた、プライドが高い人の特徴であるという。(中略)
プライドが高い気性がネガティブに作用する傾向は、ギャンブルのみならず相場に関してもそのまま当てはまることである。

これを読んで、ひょっとするとシュワルツ氏の考えかたはまずいのではないか、と思った読者もいるかもしれません。しかし、シュワルツ氏の方法とプライドが高い人が陥る方法とは、じつは似て異なるものなのです。そもそも相場になにを求めるかという動機がまったく違いますし、シュワルツ氏はリスク管理を徹底しています。そのことをよく表しているのが「ピット・ブル」の中に書かれている、次のシュワルツの言葉です。

私はボクシングでいうところのジャブを多様するタイプのトレーダーである。市場がオープンするときにポジションを建ててみては、すぐに手仕舞う。そしてまた、売買を短期間に何回か繰り返す。ノックアウト・パンチは打てないが、その反面、ノックアウトされないようにしている。

オススメ本 サヤ取り入門

こんにちは、マネー・ヘッタ・チャンです

先月のサヤ取りは結局トントンで終わってしまいましたが、あらためてやってみるとこれは奥が深いです

スイングのトレードをしながら、一方でサヤ取りが出来ればかなり安定するのではないかと思っています

そこで週末読んだのがサヤ取り入門 増補版です

システムトレーダーのお薦め本と言うことで読みはじめたのですが、サヤ取りの基本的な考えが書いてあり、非常に参考になりました

著書にある

 投資関係の本を読むと、サヤ取りは「リスクが少なく確実に利益が上がる売買法」というニュアンスで書かれているものが、多く見受けられます。

しかし実際に売買を実践している立場からいえば、そんなに甘いものではありません。楽して儲かるようなおいしい話など、公設の市場にあるはずないのです。ただし、リスクを自分できちんとコントロールができてまじめに取り組めば、他の売買法よりも安全有利であるということも、事実です。

というのも先月やってみて「自分できちんとコントロールができて」という点が何よりも肝だとわかります

他にも、著者の言葉で刺さったものが多かったので、また次回その辺を紹介したいと思います