損切と畳は新しいほうがよい オススメ本3

こんにちは、マネー・ヘッタ・っチャンです

今日は今夜NYが休場のためかほとんど相場動かなかったです
こんな相場が続いたらディーラーは干上がってしまいますね

さて、本日は先日のエンジュクパーティでお話させたいただいた方の中で、誰よりも相場の世界で生き残ってきた方の書かれた本を紹介したいと思います

株を極める! 仕掛け・損切り・利食いプロのノウハウ

この本を書かれたのはエンジュク日記ステーションでも書かれている照沼さんです

この本は、この仕事に本当に必要な基礎的なをこと再確認できた大事な本です

シンプルなことほど難しいといいますが、本日紹介するプロとアマチュアの違いについての一説など、簡単そうに見えて未だにできると言い切れない自分がいます

ぜひこの本を読んでプロのノウハウとはなんなのかを知っていただけたらと思います

以下著書より抜粋

27頁 株式投資の世界では、「相場のプロ」と称される投資家(「相場師」などともいいます)がいます。相場のプロとは、いったいどのような人たちのことをいうのでしょうか。

私は、プロの投資家とは、独立した個人であって、自分なりの確固たる売買ルールを持ち、すべて自分の判断において売買を行ない、最終的に自己責任において完結する投資家だと考えています。

一般に、相場のプロは、相場観が鋭く、先を見通す能力に優れたカリスマ的な存在であるかのように捉えられていますが、実際には、そのようなことはなく、一般の個人投資家とあまりかけ離れた存在でもありません。

アマチュアとプロのテクニックでの決定的な違いは「損切り」です。相場のプロは、相場で生活しているわけですから、万が一にも「塩漬け」などは考えられないのです。「損切り」がアマチュアとプロの分かれ道ともいえます。