オススメ本 続ける力―仕事・勉強で成功する王道

こんにちは、今日起きたら12時過ぎで、しかも昼寝までしたダメディーラー、マネー・ヘッタ・チャンです

さて、そんなダメディーラーが紹介するのは司法試験の予備校として名門と名高い伊藤塾の塾長が続ける力について書いた続ける力―仕事・勉強で成功する王道

ヘッタ・チャンはディーリングの仕事をする中で、継続すれば絶対に成果が出るとほぼわかっているのにできないことがいくつかありました

そんな時、著書にある「夢の大きさに比べて、日々の努力はきわめて「小さなこと」の積み重ねです。そのギャップにむなしさを感じてしまうこともあるでしょう」という一言と、

やろうと思ったことがなぜ出来なかったのか、また出来なかった場合どう対処すればよいかについて、この本から新しい視点を得た結果、当時より続けることのコツがわかるようになりました。

ディーリングに限らず、続けたいことがあるのに続けることが難しいと思っている人はぜひこの本を読んで、そのコツを知ってください

紹介したい言葉
30頁 何度かトライしても「原則」にできないことは、今の自分には「続けられない」ことなのだと見切ることも、場合によっては必要です

44頁 ゆっくり急げ、他人と比べても意味かない
「ゴールから発想する」「合格後を考える」、それと同じぐらい大事なのは、「フェスティナ・レンテ」(Festina Lente)というモットーです。
これはラテン語で、ローマ帝国の皇帝だったアウグストゥスが好んだと伝えられる言葉です。英語では「ハリーアップ・スローリー」=「ゆっくり急げ」という意味です。

グズグズしてはいけないが、だからといって慌ててはいけない。焦ることなく、一歩一歩前進していくことが、目標を達成するための一番の近道-私はそのように理解しています。

なりたい自分を具体的にイメージするのは、モチベーションを持続させるうえで、とても重要です。でも、遠くのゴールばかり見ていても、疲れてしまいます。

夢の大きさに比べて、日々の努力はきわめて「小さなこと」の積み重ねです。そのギャップにむなしさを感じてしまうこともあるでしょう。
ですから、最初にしっかりゴールの位置を確認したら、いったんそこから目を離して、足下だけを見て一歩一歩進むことも必要です抜粋ここまで
(注:紹介のため、改行や行間を一部訂正しています)