オススメ本 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

こんにちは、会社の方針が理解できず荒れ気味なマネー・ヘッタ・チャンです

会社の居心地は上司で決まるといいますが、社長だけダメなときはどうすりゃいいんすかね?
(直属の上司はみんないい人なんだけど、社長が理解なさ過ぎる)

さて、本日は、「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」から、自分のアイデアを誰にどう相談するかというお話について書いてみたいと思います

世の中、色々と相談したいことがわんさかあります。
仕事のこと、お金のこと、心のこと

そしてもちろん投資手法についても同様です

そういったときに、頼りになる友人やキャリアカウンセラーやファイナンシャルプランナー、それぞれの専門家、不動産鑑定士や弁護士、コンサルタントetc…

そして数々の投資のプロフェッショナルな方々

まぁ、いっぱいいるわけですがヘッタ・チャンがみるに間違った人に相談している人が大勢います

例えば、学生さんが就職の相談を、転職を繰り返し履歴書が汚れきった声がでかいおっさんに相談していました。
それはもうキラキラした目で話を聞いてましたが、いかがなものかと

また一方ではお金の運用相談を銀行や証券会社にする人がいます
「♪そうだ○○に聞いてみよう~」ってアホかと
変額年金保険や押し貸し、貸し剥がしでどんだけの人が人生踏み外したのかと

他にもお金のないFPに相談するとか、心がやんでるカウンセラーのカウンセリングとか枚挙にいとまがないわけです

相場の世界では、中長期投資家にここ最近の相場を尋ねたり、デイトレーダーに来年の日経平均の意見を求めたり、たまたま儲かった人を師匠と仰いでしまったり

20:80の法則がありますが、これは相談相手にも同様でよく考えずに相談すると外れの80を引く可能性が高いということで、とにかく間違った相談をしないために下記の勝間さんの一説を参考にしましょう

紹介したい言葉
148頁 他の人とのかかわりの中でアイデアを醸成する
たれと話すか?
では、他の人とただいたずらに話せばいいかというとそうでもなく、次の二点について注意する必要があります。
コツ1 アイデアを試す相手やブレストをする相手を厳選すること
コツ2 相手が「素人マーケター」モードになっていないか、注意すること

一つめのコツは、情報交換をする「相手を選べ」ということです。

いい相手と話をしない限り、時間がムダになるばかりか、せっかく熟成していきたいアイデアを意味もなく批判されたりして、やる気がなくなります。ラテラル・シンキングを行う相手としては、次のいずれかの要件を満たしている必要があります。

要件1 需要者の視点 考えているサービス、プロダクト、手続きなどの利用者または利用者候補であること

要件2 供給者の視点 考えているサービス、プロダクト、手続きなどについて、何らかの形で関与する専門知識を持っていること
抜粋ここまで
(注:紹介のため、改行や行間を一部訂正しています)

この本はビジネスとしてコンサルタントがどんな考えを持ってやっているかもわかりなかなかにオススメです^^