オススメ本 コンピュータトレーディング入門

こんにちは、マネー・ヘッタ・チャンです

裏目街道から日のあたる道に出たいのですが、どうやらもう少しかかるようです。
今週は、反対売買も含めれば数億円の商いをしているのですが、ほとんど収益はトントンです

やられないだけでまだいいですが、ずっとこれでは解雇されてしまいます
月末に向かってどこかでしっかり取れるように淡々と仕事をすることにします

さて、本日紹介するのは、昨日に続いてシステムトレードの本で「コンピュータトレーディング入門 (現代の錬金術師シリーズ 49)」です

この本はトレードステーションを使ったシステムトレードの説明本です。プログラムになれていない方にはプログラミング用語が難しいかもしれませんが、著書にあるトレーディングの基本的な考えには参考になる点がいくつかありましたので、紹介することにしました

例えば私ですと、著書の118頁にある「トレンドの発生する期間とそうでない期間(いわゆるレンジ相場)の比率が2対8」という部分を読んで、日ばかりではレンジ相場で取っていき、方向性が出たときは守備に徹すると考えるようになりました。

他にも
216頁 バックテストをする場合、「上昇トレンド」「下降トレンド」「レンジ相場」の3局面をすべて含んだデータで、試験しなければならない

236 自分の契約している回線およびプロバイダの障害だけでなく、全世界的に回線障害が生じることもありえます。(中略)
対応策として、電話発注がいつでも実行できるよう準備をして起きましょう。

といった部分はなるほど思うところがあり、会社にシステムについて対応してくれるようお願いをしてみたりしました