サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法

大変ご無沙汰しています。三井住友銀行の公募による乱高下の波に見事に乗り損なったマネー・ヘッタ・チャンです

最後の二日は下げでとんとんまで取り返しましたが、正式発表から一週間くらいの爆上げに踏みに踏まされてしまいました。

当たり前ですが毎回必ず儲かるやり方というのはないですね

さて、今日はそういった常識に反して、必ず儲けるやり方のヒントとなる本を紹介したいと思います

ヘッタチャンの知り合いの個人投資家は、証券会社や銀行からつねに一般の投資家より有利な条件の投資案件を紹介してもらっています

その知り合いがしていることのコツを書いている本がありました
サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法」という本です

著者がサラリーマンながら35歳で3億円を作った方法とは何か?

緻密な分析や着実な行動力なども当然ありますが注目すべきは、筆者が「見せ金」の有効性を熟知していたということ

見せ金という響きはあまりいいイメージがないかもしれませんが、お金を多く落としてくれる顧客によくするのは、営利を為すものとしてはあたり前のこと、日本人もこの辺がスマートにできるといいと思った次第です

システムトレードが完成してしまって時間のある方や、そこそこのお金を銀行にただ預金しているだけの人、将来お金持ちになりたいと決めている人たちにぜひ読んでほしい一冊です

紹介したい言葉
34頁 お客さんに大いに遊んでもらい、お金を落としてもらいたいカジノとしては、重要なお客さんをホテルからできるだけ外に出したくないのです。
食事をするのに別のホテルやレストランに行かせるくらいであれば、ホテル内の食事をご馳走して、またゲームテーブルに戻ってもらいたいのです。ちょっとゲームに飽きたら、ショーでも見てもらい、気分を変えてゲームテーブルに戻ってもらいたいのです。

ところが、お金のない人は、「見せ金」をすることはできません。
お金がないから、短期的な一見さんのつき合いをせざるを得なくなります。

当然、優遇サービスはなし。食事や観光、航空券なども自腹。知らずしらずに、どんどんお金がなくなり、いつまでたっても増やすことはできません。

お金待ちはどうでしょうか。

言わずもがな、です
ね。滞在費用ばかりか、行き帰りの交通費まで抑えられることになります。その抑えられた出費をさらに投資に使うことで、さらに大きなお金を生み出すことができるのです。
こうして、「持たざる者はますます貧乏になり、持つ者はますますお金持ちになる」構図ができあがるのです。

190頁 僕は財布を持ち歩かない主義です。
その理由は、かさばってしまうということです。現金だけではなくカードなどを一緒に入れておくと、どうしても財布の厚みが出ます。財布を持っていれば、落としたり、盗られたりする危険性もあります。しかし、胸ポケットのなかに現金を入れておけば、財布を落とすということはありません。

つねに持ち歩いている金額は、現金10万円です。ちなみに今までの人生で、こうした現金を落としたことは一度もありません。

なぜ10万円かというと、
それくらいのお金があれば、ある程度のことに対応できるからです。

飲食店を経営していると、急な仕入れが必要になるケースや、レジ金への対応等、さまざまな「現金ニーズ」が発生します。また、接待で使うお店などは、カードよりも、「現金特価」の原則がある場合が多いのです。また、

僕が現金を持ち歩いているのは、
現金はその額面(10万円)以上に価値を持っているからです。

たとえば、僕は友人が経営するお店に行ったときには、カードは使わず現金を使うようにしています。

カードを使うと、僕たちが消費したお金の何割かは友人のお店ではなく、カード会社の手数料としてとられてしまうからです抜粋ここまで
(注:紹介のため、改行や行間を一部訂正しています)

アセット配分を考える → 内藤忍の資産設計塾 実践編

ご無沙汰しています、マネー・ヘッタ・チャンです

昨年に引き続き、公私ともに多忙の極みでして、ブログ更新が滞っています
プライベートの運用もぐだぐだです

ここ数年、ディーリングで得た資産をどう運用するか手探りで探っています
というのも、金融機関勤務のため、金融商品を買うには様々な制限があるからです

そのため、特に個別株投資は許可や書類のやりとりに手間がかかるので、あまり積極的には出来ません
(買ったら何ヶ月売れないなどは、昨年のような時には大きなリスクとなります)

そこで、比較的に許認可が楽なETFや投資信託で計画的に資産運用をしたいと思って、年末に読んだ中で参考になったのが内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法です

ここには、掲載しませんが、具体的な分散先の個別名と配分が載っていたので、1から考えるよりとても効率的に銘柄を考えることが出来ます

100万の資産程度の資産のアセット分配ならどうするべきか、1000万ならどうかと金額ごとに載っていて役に立ちます

また、ワインファンドが何気にすごいリターンで後のアイドルやアニメファンドは散々だとよくわかりました。少しの金額でワインやってみようかなと思ったりしました

気になった部分
58頁 6つのアセットクラス

資産配分を考えるためには、金融資産を分類することが必要です。分類したそれぞれのカテゴリーを「アセットクラス」と言います。ここではリスクによって金融資産を6つのアセットクラスに分類して、資産配分を考える方法を説明していきます。具体的には

1.流動性資産
2.日本株式
3.日本債券
4.外国株式
5.外国債券

そして6.その他の資産、です

1000万円になると日本株式への配分は30%で約300万円となります。日本株式の現物投資を始めるのは、このくらいの資産規模になってからでも遅くはありません。

現物株式への平均投資金額は東証一部で約43万円(20。5年9月現在)ですから、100万円で3銘柄程度は組入れが可能です。300万円のうちの3分の1の100万円をアクティブ運用に振り向けるとし、それを人にやらせる運用ではなく自分でやる銘柄選択とするわけです。

もちろん自分で銘柄選択する優位性が無いと判断するのであれば、アクティブファンドを選択する方法もあります。

また金額が大きくなると、分散をより効かせることができます。外貨運用においても、より一層通貨の分散をさせることが可能です。

外国債券の投資の中心はドルとユーロですが、通貨分散の観点から英ポンドや豪ドルを追加することも検討可能です。

その他には流動性資産のMRFの他、REIT、オルタナティブ投資商品などを複数銘柄組み入れていくことも可能です。ただし個別の商品の内容を理解してから投資を始めるようにしましよう。
抜粋ここまで
(注:紹介のため、改行や行間を一部訂正しています)

追伸 著者の内藤さんは最近知識ゼロ、経験ゼロ、10万円からはじめる 内藤忍の投資手帳60歳までに1億円つくる術―25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める (幻冬舎新書)というより初心者向けな本も出しているようです

三井住友のファイナンス

こんばんわ、マネー・ヘッタ・チャンです

JACKさんも書いていますが三井住友がここ数日乱高下してます

東証が公募に対する制限を示唆したところ、間髪入れずに今のルールでやれるうちにやっちゃえとやるあたりがいっそ清々しいです

こんな銀行が日本の三大銀行かと思うと情けないですが、まあこれも現実です
ディーラーとしてこれをどう利するかを考えなくてはいけませんね

というわけで、ちょっと経験則からだと、銀行や証券などの金融系の公募増資は通常の増資と違って下がらないケースもあるので、安易に売りに行くと酷い目に遭ったりしますのでご注意を

そんなわけでか、今日も爆上げしています

この辺も統計取ってみないとな~と思いつつ、なかなかその時間が取れないヘッタ・チャンはディーラー失格ですね、とほほ

新システム稼働でなくなったもの

こんにちは、マネー・ヘッタ・チャンです

今日からまた1年どうぞよろしくお願いします
昨年と同様負けないディーリングをしつつ、昨年以上の成績を残しすようにしていきたいものです

さて、今日から東証の新取引システム、arrowhead が稼働しました
全体的には虎年の獅子座さんも書いていますが、特に波乱のないスタートでした

ですが、ディーラーとしてはそうでもないようで、私の会社でもみなそろそろと取引していました

その理由の一つが東証端末という端末がなくなったことだと思います

この端末は同時に3銘柄しか見ることが出来ない上に文字サイズや色の変更が出来ないなど、今時ありえないレトロな端末なのですが、その分余計なものがないので、わりかしレスポンスが早く、板を叩くだけで、結構な情報が一目で見れたのですがこれが、今日から使えなくなったので、自社の発注端末からしか、板情報が見られない

これに結構慣れない人が多かったように見えました
まあ、この辺もだんだん慣れてくるとは思うのですが

とりあえず、今週末のSQ終了まではおとなしくしてよう
そう考えるヘッタチャンでした

 

東証の新システムを昨日テストしてみました

あけましておめでとうございます、マネー・ヘッタ・チャンです
昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします

さて昨日、東証の新システムと同条件の下でテストの売買練習をしてきました。

多くの方がご存じだと思いますがスピードが本当に早いです
またストップ高安の値幅、気配値幅の変更などの変更もあって、全く違う市場で仕事をしているようでした

明日からの東証新システムに慣れるまでの売買は小ロッドで丁寧にやらないと、どこかで大きくミスをしてしまう気がしました

多分どこかの会社でそういったミスがあると思うので、その辺にいち早く気づけたら美味しいかも知れませんね

なにはともあれ、今年もどうぞよろしくお願いします