ヘッタ・チャンオススメの初心者向けの投資本

こんにちは、ヘッタ・チャンです

エンジュクさんから何か一冊紹介してほしいと言われたものの、マイナスの状態で言っても説得力がぁあああと思っていたので、本日ようやくプラ転したので、紹介してみたいと思います。

投資に関するテクニックは夕凪さんやフリーパパさん、JACKさんたちから学べます
ただ、投資家のメンタルについては、個々人の特性というか産まれ持った癖があり、誰かが言ったからといって、簡単に真似して出来るものではありません。

そういった意味で自分がメンタルの重要性と対応を覚えることが出来た一冊が
ゾーン — 相場心理学入門
であり、投資の座右の書となっています

いくつか投資家のメンタルについて、非常に自分が共感した部分の抜粋を紹介すると
(実は自分が感銘を受けたところを打ち出したらWordで10ページくらいあります)

①利益を出すために次に何が起こりそうか知る必要はない、
②何事も起こり得る
③どの瞬間も唯一のものである -すなわちどの優位性の結果も唯一無二の経験である-。
トレードにはうまくいくときもあれば、そうでないときもある。結果がどうであれ、次に現れる機会を待ち、手順どおりに何度も何度も繰り返す。

非常に多くの成功者たちが、トレードでは悲惨な結果に終わってしまう大きな理由の一つとして、まさにその成功が、自分の欲求に適応させるために社会環境を操作・支配する能力に長けていたからだと考えられる。
私たちは皆、ある程度、外部環境を自分の内部環境に合わせようとする術を習得したり開発したりしている。問題はこうした技術にマーケットで通用するものはない点だ。マーケットは(自分が非常に大口のトレーダーでないかぎり)支配や操作に応じたりしない。

この二つが自分の中の金言です

この文章を見た時は目から鱗が落ちるはまさにこういうことかとおもったものです。
また良く聞かれることに投資家に一番必要なものはなにかというのがあります
自分としては、確率論で考えることと、損切りすることだと考えています
そういう意味では数学的適性はあるに越したことはないのではないかと
オススメ 統計学が最強の学問である

投資手法は何が良いかと聞かれますが、ファンダメンタル、テクニカル、イベント投資など色々とあります。
(最近の学びたいのは田口さんのIPO投資ですが、ディーラーゆえに制限が多いのが辛いところです)
ですが、どれも一長一短なので最低限の知識があることは大前提の上で、一つのやり方を極めることも大事かと思います

私は得意な相場の時に大きく稼ぎ、それ以外の期間は負けないという考え方です
自分は大相場よりも持ち合い期間や下げ相場でこつこつと収益を増やし、大相場では負けないというやり方をしています

結果今年のような相場は大きく儲かりませんが、それ以外の相場では市場平均を上回れるので、精神的に安定できます
長くなってしまいましたが、このブログを読んでいる方の少しはお考えのお役に立てれば幸いです