日経平均はどこまであがるのか?書籍「逆張りトレーダー」から考えてみた

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

日経平均が15年ぶりに高値を付けた今週ですが、相場というのはどこまであがるのか悩ましいところです。私もこのまま買いポジションをどうするか考えています。
そんな中、読んでいた「逆張りトレーダー」に米国の過去の上げ相場の略歴が載っていたので、参考に載せてみます

以下書籍「逆張りトレーダー」より

株式市場はいつ極端に過大評価されるのか?

当時の株式市場の史上最高値は1929年、1966年、2000年に付けた。これらの最高値同士の間は37年と34年で、どちらも約1世代半離れていることに注目しよう。この種の極端な過大評価はそれほど頻繁に起きるものではない。

中略

これらの強気相場の期間は1921~1929年、1949~1966年、1987~2000年だった。これらの強気相場での上昇幅はインフレ調整済みの値で、それぞれ496%、334%、346%だった。これらの上昇はそれぞれ8年、17年、13年続いた。

転載ここまで

これを書き換えると

強気相場
1921~1929年 上昇幅 496% 期間 8年
1949~1966年 上昇幅 334% 期間 17年
1987~2000年 上昇幅 346% 期間 13年

となります。もちろん、この間にも小さな暴落などはありましたし、当時の米国と今の日本では経済の前提条件もだいぶ違いますが、私が思っていた以上に上げ相場続くこともあるようです。
日経平均の安値をざっくり2012年10月当たりの8000円として、今が20000円とすると、2年と少しで150%の上昇ですが、過去と同じような事が起こるのであれば、まだまだ上に行くこともあるのかも知れません。

もっともこう書いている私も半信半疑ですが(笑)。大きな上昇は数十年に一回という記載もあり、知らない世代がいないと成り立たないのかも知れません。
では、みなさん良い週末を、お時間あるようでしたら、「逆張りトレーダー」読んでみてください。

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