日経、後場にプラスから200円下げで6連敗

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

今日の日経平均株価は、前日比193.68円安の23098.29円と今日も下げて、6日続落。この間の下げ幅は1025円。
昨夜のNY市場は米長期金利上昇懸念から大きく下げたものの、日本市場はすでに昨日下がっていたこともあり、小幅安です、スタート。
後場に入り、日銀買い期待から前日比プラスに転換したものの、引けにかけて円高が進んだことと、ダウ先物が弱かったことを嫌気され売りが優位に。
東証1部の値下銘柄数は1619と全体的に弱いままでした。

20180131225

今日は、昨日売り切れなかったイベント系銘柄を利益確定。昨日確定した銘柄が上にするすると行くのを、ただ見てました(´・ω・`)
個別では、朝が落ち着いていたこともあり、決算発表後の行き過ぎであろう銘柄群を逆張りで利益に。

日中の決算発表は見ていたもののほとんど手が出ず、出した銘柄は大体損切り。
あまり良い所なしでした、今日の利益はほとんど持ち越し分。日経が下がる前は結構あったのですが、刈られました((+_+))

最後嫌な感じで終わりましたが、今月は一応前月比プラス。
来月も発射台を低くしたせいでプラスで終わってほしいものですが。。。

今月もおつかれさまでした。

今日の売買
往復売買代金 2.4億
本日利益  63
今月累積利益 540
ポジション 買 2.1 売 0.4

日経330円安と大きく下落し、5連敗

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

今日の日経平均株価は、前日比337.37円安の23291.97円と大きく下げて、5日続落。
昨夜のNY市場で、長期金利が上昇、それを嫌気したこと売りが出てダウが下落、日本市場はそれを受けて下落、ここ最近の円高も加わり、下落幅が大きくなった形か。
東証1部売買代金は3兆3000億円、東証1部値下銘柄は全体の85%と全面安。

20180130225

今日は、昨日の反省で時間管理はしっかりできたのですが、リスク管理が雑で、引けのイベント投資で利益を大分吹っ飛ばしました。
逆張りでいろいろ言った分も下げが加速したことで、ほぼすべて損切り。

利益は場中決算と昨日まで引っ張っていたイベント投資銘柄のみ。
私の一日の利益としては大きいですが、デイトレードの部分は少な目です。
デイでは引けにかけてのイベント投資がほぼすべて逆噴射したのが本当にもったいなかったです。(これはもう仕方ないものですが)

ちょっと下げが続いていますが明日以降どうなるか、続く。
今日もおつかれさまでした。

今日の売買
往復売買代金 3.6億
本日利益  65
今月累積利益 477
ポジション 買 2.8 売 0.9

日経今年初の4連敗

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

今日の日経平均株価は、前日比2.54円安の23629.34円と小幅ながら4日続落。
週末のNY市場が強かったこともあり、朝方は155円高になる場面もあったものの、後場になり、アジア株が弱くなったことが波及し、午後に入って売りが出てマイナス引け。

20180129225

今日は、後場色々とやらかして、利益を半分近く吹っ飛ばし。
せっかく今年初の7桁万円利益が見えていたのにもったいないことをしました。

アラーム設定がなぜかうまくいっていなかったのが敗因なので修正します。

今日の売買
往復売買代金 1.6億
本日利益  34
今月累積利益 412
ポジション 買 2.8 売 0.7

ダウ史上最高値更新でも、日経は3連敗

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

今日の日経平均株価は、前日比37.61円安の23631.88円と3日続落。
昨夜のNY市場は140ドル高と歴史上の高値を更新、ドル円もトランプ大統領が強いドルを望む発言をしたことで一旦は円安に。
日本市場はそれをうけて、朝はプラスでスタート、ここ数日弱かったこともあり反発が期待されたものの、結局円安は進まず109円台前半の円高に。
相場もそれを嫌気してかマイナスで引け。

20180126225

今日は、色々とやらかしてしまい、オーバーナイト利益をデイトレで吹っ飛ばす残念な一日。
朝が利益最大で、日中ひたすら溶かしてました(´・ω・`)

往復びんた食らったり指値が甘かったり、いろいろ反省です。
今週もおつかれさまでした。みなさま、よい週末を!

今日の売買
往復売買代金 2.4億
本日利益  6
今月累積利益 378
ポジション 買 2.1 売 0.5

米ドル安容認発言で円高、270円安

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

今日の日経平均株価は、前日比271.29円安の23669.49円と二日続落。
昨夜のNY市場で、米財務長官によるドル安容認発言をきっかけに109円台前半まで円高が進行。それを嫌気された売りが朝から止まらずほぼ安値引け。

20180125225

今日は、イベント投資と逆張り投資がうまくいって利益に。
指数系の買いポジもこの相場では強くて助かりました。

やられたのは、イベント系の一銘柄と寄付きの逆張り系
今日はどちらかというと年明けからのポジの利食いが多く、実際の今日の収益は半分程度。

ここから一気に下がったりするんですかね?

今日の売買
往復売買代金 1.9億
本日利益  30
今月累積利益 372
ポジション 買 2.1 売 0.5

一旦調整で180円安、24000円割れ

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

今日の日経平均株価は、前日比183.37円安の23940.78円と四日ぶり下落。せっかくの24000円は一日で陥落。
昨夜のNY市場で米国の長期金利が低下、ドル円109円台と円高が進んだことで、輸出関連株をはじめに売られたことがマイナス要因か。

20180124225

今日は、昨日引けに買った銘柄が夜間市場(PTS)で高かったので、期待して朝を迎えたのですが、ほとんどあがらずスタートで結局損切りorz
そこから寄付きの逆張りも指値が甘く買った瞬間含み損銘柄いくつかあり、やられ拡大。朝から30分で結構マイナスに。

他日中買っていた柳橋さんのIPO投資法のセカンダリー銘柄も含み益が激減したりで利益を削られたのですが、なんとか戻ってくれてギリギリプラスでした。
今メール登録すると柳橋さんのIPOセカンダリー投資の無料レポートもらえます(*’ω’*)

今日はavexfreakさんの銘柄が検討してくれたのが助かりました。

ちょっと相場の雰囲気が変な感じがしたのでヘッジを入れつつ、押し目期待で買い多めで明日です。
今日もおつかれさまでした。

今日の売買
往復売買代金 2.2億
本日利益  11
今月累積利益 342
ポジション 買 2.3 売 0.4

日経26年ぶりに24000円!私は相場は予想はしては、ダメかも…(´・ω・`)

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

今日の日経平均株価は、前日比307.82円高の24124.15円と大幅上げで3日続伸。1991年11月以来、26年ぶりに24000円台回復
昨夜のNY市場が株高だったことと、今日昼に日銀が金融政策の現状維持決定だったことで、引けまで買われ続ける展開に。
世界全体が金融引き締めに動く中、緩和を続ける日本市場が好感された様子。

20180123225

今日は、Gomatarouさんの投資法が絶好調と不調(といっても、不調の方は私の銘柄選択がまずかったのですが)
寄付き逆張りはまあまあヒット
他イベント投資が良い感じに動いて利益に。

昨日「一旦相場は落ち着くかも」とか書いた翌日に相場は新高値更新、私のセンスのなさが光る一日でした。
他の偉大なる先人たちをまねて全体相場なぞ予測しても、私ごときでは当たることはないのがよくわかりました!

個別銘柄のわずかなプライスミスでコツコツと、しかし大きく取っていくことのみに専念したいと思いまする
今日もおつかれさまでした!

今日の売買
往復売買代金 1.9億
本日利益  52
今月累積利益 331
ポジション 買 2.0 売 0.7

膠着相場になりそうな…

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

今日の日経平均株価は、前日比8.27円高の23816.33円と小幅ながら二日続伸。
米国金利上げで金融株が強かった他は強弱は錯綜気味。とはいえ新高値銘柄が200銘柄近くになるなど個別は堅調。
マザーズ指数が2.71%上昇など新興株は特に強い形か。全体売買は停滞気味で、売買代金は今年最低。

20180122225
今日は、寄付き逆張りとGomatarouさんの投資法とavexfreakさんのメルマガ投資がヒットして利益に貢献。
複数投資法がほぼうまくいく理想的な展開でした。

惜しむらくは各ポジションがあまり大きくないこと。
本来であれば一番勝率が高いものか、利幅が大きいものにポジションを大きくするべきなのですが、私的体感では、どの手法も利益が機会によってまちまちで絞り切れず。
もっとちゃんと検証しろというお話でした。

相場の方は年初の熱狂が落ち着きつつあるような気がしてます、しばらく23000-25000円あたりで落ち着いてくれるといいなあ。
今日もおつかれさまでした。

今日の売買
往復売買代金 1.5億
本日利益  18
今月累積利益 279
ポジション 買 2.8 売 0.7

行動経済学を学ぼう ファスト&スロー②

こんにちは、ヘッタチャンです。

かなり前に紹介した「ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか」

前回記事「行動経済学を学ぼう ファスト&スロー

備忘録としてもう少し書き残しておきたい部分があったのであらためて、抜粋とその理由について書いてみます
以下抜粋と思ったこと

アドバイスは、「誰かの文章や参考資料を引用するなら、発音しやすい人が書いたものを選びなさい」というものである。
ある実験では、トルコの架空の企業について、二つの証券会社が提出した報告書に基づいて将来性を判断するよう参加者に指示した。
証券会社の名前は、一つは発音しやすいアルタン、もう一つは厄介なターフートである。二冊の報告書は、いくつかの項目で不一致を来していた。
このようなときは両者の中間をとるのが妥当と考えられるが、被験者はおおむねターフートよりアルタンを信用したという。

投資を検討している企業が複数ある場合、発音しやすいか?くだらないことと思うかもしれませんが、これも注目されるかどうかを考えるならば、考えておいた方が良いようです。

悲しいことを考えた被験者は、直感的な作業をまったく正確にこなせなくなってしまったことである。彼らの答はどれも、でたらめとほとんど変わらなかった。このように、気分は明らかにシステム1の働きを左右する。不機嫌なときや不幸なとき、私たちは直感のきらめきを失ってしまう

自分の判断でトレードを行う場合、気分がかなり重要ということが、データからもわかってきました。
(昔から投資メンタルの重要性は言われてきましたが)
効率よく仕事をするために、自分の感情を乱すものは遠くに置いておきたいものですね。

人物描写をするときに、その人の特徴を示す言葉の並び順は適当に決められることが多いが、実際には順番は重要である。ハロー効果によって最初の印象の重みが増し、あとのほうの情報はほとんど無視されることさえあるからだ

この文章を投資に替えると「投資判断をするときに、その企業の特徴を示す言葉の並び順は適当に決められることが多いが、実際には順番は重要である。ハロー効果によって最初の印象の重みが増し、あとのほうの情報はほとんど無視されることさえあるからだ」といったところでしょうか?
開示情報の最初にいいことが書いてあると悪い情報を無視しがちになりそうです。

・フレーミング効果──同じ情報も、提示の仕方がちがうだけで、ちがう感情をかき立てることが多い。
同じことを言っているにもかかわらず、「手術一カ月後の生存率は九〇%です」のほうが「手術一カ月後の死亡率は一〇%です」より心強く感じる。
同様に、冷凍肉に「九〇%無脂肪」と表示してあったら、「脂肪含有率一〇%」よりダイエットによさそうに感じる。
両者が同じ意味であることはすぐにわかるはずだが、たいていの人は表示されている通りにしか見ない。「見たものがすべて」なのである

どう表現されているかは実はかなり重要で、私の場合ですと、損失がいくらかというのがかなりネックになっています。
本来であれば、投資額の何%マイナスかが損切りの決定要件であるべきなのですが、どうしても絶対値でみてしまいます。
私の場合は一銘柄数万やられで拒否反応が出ます。結果ここ数年利益が伸びないのを痛感しています。
やるべきは、一銘柄当たりのポジション増と損切りの定率化のようです。

少数の法則の背景には、標本サイズが小さくても抽出元の母集団とよく似ているのだからかまわない、という強力なバイアスも存在する。このバイアスは、私たちが、自分が見たものの一貫性や整合性を誇張して考えやすいことに由来する。
少ない観察例から導き出した「事実」に対する研究者の過剰な信頼は、ハロー効果とも深い関係がある。ハロー効果が働くと、実際にはほとんど知らない人のことをよく知っていると考えやすいからだ

ここ最近ですと、仮想通貨で億り人が、追証の追くり人になったことがこれに該当するかと思います。
ここ1~2年の押し目で買えば、まず負けないような相場での少ない経験を過剰に信頼する危険性が顕在した形かと。自分が標本サイズの少ない法則を、信じていないか気を付けたいものです。

個人的に直接経験したこと、写真、生々しい実例などは、他人に起きた出来事、報道、統計などよりも記憶に残りやすく、利用可能性が高まる。たとえばあなた自身の訴訟で不当な判決があったら、そうした事件を新聞で読んだ場合よりも、司法制度に対する信頼は大きく揺らぐだろう。
このように、利用可能性ヒューリスティックが形成しうるバイアスはきわめて多い。この種のバイアスを防ぐことは不可能ではないが、かなり骨が折れる。
印象や直感を鵜呑みにしないようにするためには、次のような質問を自分に発してみなければならない。
「最近このあたりで起きた二、三の事件だけを理由に、一〇代の若者の窃盗が大きな社会問題だと言い切ってしまっていいのだろうか」、
あるいは
「自分の知り合いで去年インフルエンザにかかった人がいないからといって、予防接種を受ける必要がないと考えてよいのだろうか」など。
バイアスを防ぐために自分を監視し続けるのは、たしかに面倒だ。だが高い代償を伴うエラーを防げることを考えれば、この努力はする価値がある

イベント投資の方と出た話で、統計上有利なイベント投資で、2~3回逆に行き損すると、その後また勝てるようになるという話があります。
これは統計への回帰もあると思うのですが、その数回で参加者が減ることも影響を与えている気がします。
自分がバイアスに影響されていないか常に自問したいものです。

代表性を話題にするときは
「芝生はきちんと刈り込まれているし、受付嬢は有能そうで、家具はすばらしい。だがだからと言って、この会社の経営状態がいいことにはならない。取締役会が代表性に眩惑されないことを祈るよ」
「このスタートアップは順風満帆に見える。だがこの業界で成功する企業の基準率はきわめて低い。この会社が例外だとどうしてわかるんだ?」
「彼らは相変わらず同じまちがいを繰り返している。あやしげな情報に基づいて、ありそうもないことを予測しているんだ。情報が信用できないときは、基準率に依拠すべきだ」
「この報告書がきわめて批判的であることは承知している。おそらくは確たる証拠に基づいているのだろうが、ほんとうに信頼できるのか? 不確実性の存在は念頭に置くべきだろう」

株主として、経営者に会って投資判断をするという話をよく聞きますが。上記のような考え方もあります。
面談を一概に否定するわけではありませんが、頭に入れておきたい内容です。

説得力の高い原因を暗示するような統計結果であっても、長年の信念や個人的経験に根ざした信念を変えるには至らない。
その一方で、驚くべき個別の事例は強烈なインパクトを与え、心理学を教えるうえで効果的な手段となりうる。
なぜなら信念との不一致は必ず解決され、一つのストーリーとして根づくからだ。読者に個人的に呼びかける質問が本書に多く含まれているのは、このためである。
人間一般に関する驚くべき事実を知るよりも、自分自身の行動の中に驚きを発見することによって、あなたは多くを学ぶことができるだろう

教育において「長年の信念や個人的経験に根ざした信念を変える」ことはかなり難題です。
ストーリーとして統計結果を理解する方法があればなぁと思う今日この頃です。

ファスト&スローの紹介はもう少し続きますが、今日はこの辺で

とりあえず、連敗回避

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

今日の日経平均株価は、前日比44.69円高の23808.06円と三日ぶり上昇。
ここ数日のNY市場の上げに対して、日経が下げていたこともあり、さすがに見直し買い入った模様。
全体として、東証1部の値上がり銘柄が全体の67%と買いが優勢だったことは週明けの安心材料か

20180119225

今日は、Avexfreakさんの推奨銘柄で利益に。他はダメダメ、ギリギリプラス。
昨日の上げ下げで、イベント投資で振り回されてポジが縮小、メインとなる銘柄がない状態、持ち空きポジも少なく、主力銘柄探さないといけない感じです。

週末銘柄探すとします、みなさま、よい週末を!

今日の売買
往復売買代金 1.4億
本日利益  4
今月累積利益 261
ポジション 買 1.4 売 0.6