10倍株との出合い方

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

年末上げのアノマリーもさっぱりで、今ひとつな相場が続く12月ですね。

ただ株価が下がるということは悪いことだけではありません。
ほしかった株が安く買えるチャンスでもあります。

どうせ、買うなら10倍になる銘柄を仕込みたい!
そんなあなたにお薦めの一冊が、本日紹介する「スピード出世銘柄を見逃さずにキャッチする 新高値ブレイクの成長株投資法 ――10倍株との出合い方を学ぶ」です。

この本は、前著「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」で資産も投資家としての知名度も大ブレイクDuke氏と、当エンジュクで講師もされ、同じくベストセラー「株は新高値で買いなさい!今日から始める成長株投資」を出し、何人もの投資家を億り人にしたふりーパパ氏の共著というのですから、読まない手はありません。

参考

内容は読んでからのお楽しみですが、データを徹底的に調べて、10倍株をどう再現するかに注力した点はすばらしいの一言です。

本書より一部を紹介しますので、

以下抜粋

10倍株の銘柄数トータルは237ですが、そのうちの60銘柄(全体の25.3%)が情報・通信業(IT)に集中しています。2位は、45銘柄のサービス業で全体の19%です。3位は、19銘柄の小売業で全体の8%と続きます。

アベノミクス相場で出現した10倍株を、大きく次の4つの視点で分析します。
①10倍株が出やすいセクターは ~業種~ (見つけ方)
②10倍になるまでの達成スピードは ~時間効率~(ポテンシャル)
③どのくらい上がるものなのか  ~上昇率~(ポテンシャル)
④10倍になりやすい銘柄は ~時価総額~(見つけ方)

一目瞭然ですが、全体237銘柄のうち、ほとんどが200億円未満に集中しています。
最も多いのは、時価総額10億円以上50億円未満のクラスで125銘柄(全体の52.7%)ですが、その前後を合わせると200億円未満で計219銘柄、これは全体の92.4%に当たります。
大化け株を狙う投資戦略として、「時価総額200億円未満の銘柄を狙う」のは優位性がありそうです。

2012年11月15日時点で時価総額が200億円未満の銘柄数は、約2,300社と株式市場全体の3分の2を占めていました。アベノミクス相場が始まるまでの株式市場は、民主党政権下で低迷していましたから、将来有望な割安な小型成長株が特に多くありました。

ほんの一部抜粋しただけでもこの「スピード出世銘柄を見逃さずにキャッチする 新高値ブレイクの成長株投資法 ――10倍株との出合い方を学ぶ」のポテンシャルがわかると思います。
来年の10倍株をゲットするために是非読んでみてください!
(それにしても、アベノミクスが始まる前は割安株がごろごろしていたのがわかりますね)

ちなみに一点だけ惜しいのは、途中にまとめられている垂涎データ「全10倍株データ一覧表」がとても小さい表でまとめられていること。
書籍では何とか読めるのですが、キンドルなど電子媒体だと文字が小さくて読むのに苦労します。(書籍版がとても良かったのでキンドル版でも買いました)

版元様、なにとぞこちらの改善を。。。

12/3まで利回り30%?! 

こんにちは、ヘッタ・チャンです。
消費税増税で、にわかに脚光を浴びるようになったキャッシュレス関連ですが、
以下のつぶやきのように、様々な規格が乱立し、消費者を混乱させています

ただ乱立することでよいこともあります。
日本の外食業が、諸外国に比べて安くて美味しいのは、熾烈な過剰競争の中で、サービスが磨かれたからと言われています。
(一部やりすぎという説もありますが)

同様にキャッシュレス規格が乱立することで、通常では考えられないような過剰なサービスが発生してくれます。

本日取り上げるのは、ソフトバンクとヤフーの両社によって2018年6月に設立されらサービスPayPayです。
今回の立ち上げに際して、

アプリダウンロードで500円、5000円チャージで1000円という太っ腹な企画を始めています
paypayへのチャージ5000につき1000円帰ってくるキャンペーンは12/3(月)23:59まで

5000円を入れることで1500円をゲットできるという優待無料取りもびっくりな利回りを叩き出しています。

また今月から20%キャッシュバックキャンペーンもやるみたいですが、この辺りも利益を得るチャンスが転がっているかも?

消費者有利なサービスがどしどし出てきてほしいものですね