平成の通信簿 106のデータでみる30年 (文春新書)

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

最近は新しい投資法を試していて、ブログを書く時間が全く取れませんでした。
ちょっと落ち着いたので、本の紹介をしてみようかと。

今日紹介するのは
平成の通信簿 106のデータでみる30年 (文春新書)

令和最初に買った一冊です。

平成という30年の間に、日本がどうなったのか?
データで同時期の世界各国と比較する良書

失われた30年は本当に失われたのか?
考えさせられた、気付きかされた部分をこれから一部紹介していきます~

以下抜粋

学校を出ると、基礎的なことは知っているふりをすることになっていて、ちゃんと向き合う機会は少ない
いまどきの教科書を開いてみると、鎌倉幕府ができたのは1192年ではなくなっているし、太陽系の惑星の数は1つ減っている

歴史や科学よりも移ろいやすい現代の社会のことはもっと変わっていて当然なのだけれど、頭の中にある世界像は十数年、あるいは何十年も前のままという人がほとんどだ

ECモール最大手の楽天の流通総額は年間3兆4000億円。
これは中国のアリババグループが 11 月 11 日の「独身の日」一日で売り上げる額である。
以下、ヤフーは1兆5000億円(ヤフオク9300億円・ヤフーショッピング6000億円)
日本で唯一の「ユニコーン企業」といわれたメルカリは3000億円
月旅行で話題になった前澤友作氏の率いるファッション通販のゾゾは2600億円である

シンガポールや香港のような都市国家は、一人あたりGDPのランキングではやはり有利になる。
ためしに東京都の一人あたりGDPを計算してみると、これは2015年の数字だが、約6万4000ドルとなった。
2015年のシンガポールの一人あたりGDPは約5万5000ドル、香港は約4万2000ドルであるから、これらを上回る

国際比較では、各国の物価水準から算出される購買力平価(PPP) と呼ばれる値にもとづいて換算した値を、実質GDPとして用いることが多い。
これでみると、日本は順調に成長しているように思われる。かつての日本は、名目GDPが高いわりに実質GDPが低い、つまり、見た目の所得のわりには物価が高くて暮らしにくい見栄っ張りな国だったのが、いまは背伸びをせずに豊かさを享受する普通の国になったということかもしれない。

日本のGDPは、1989年から2017年の間に1・6倍に増えている。
これだけを見ると、「失われた 30 年」とはいえ、なかなか増えているものだと思われるかもしれない。
しかし世界の中でみると、日本はこの 30 年間でもっとも成長しなかった国のひとつである。
世界全体のGDPは、この間に4・0倍になった。中国は 26・1倍、インドは8・7倍、韓国は6・3倍、米国は3・5倍。ヨーロッパの国々は世界平均よりも低いが、それでもドイツ3・0倍、フランス2・5倍、イタリア2・1倍となっている。日本のGDPの伸び率は、データの存在する139カ国中134位、下から数えて6番目である。

抜粋ここまで

どうしょう?なかなか興味深いデータだったのではないでしょうか?
このような低成長の国で経済全体の伸びに期待して株を買うのは不利だったことがよくわかります。

この本の紹介はもう少し続きますが、それはさておき、

私はメインがイベント投資という、経済の成長とは関係ない部分を糧とする投資法だったので10数年安定して利益を上げることが出来たと思っています。

なお、この利益に多大に貢献したイベント投資ですが。エンジュクの柳橋さんがイベント投資の大全的なDVDを発売されるとのこと。これは気になります

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