「有名人になる」ということ 其の壱

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

最近読んだ本で考えさせられた一冊に「「有名人になる」ということ」があります。
著者はカツマーを大量に生み出し一世を風靡した勝間和代氏。
彼女がなぜ有名になろうと思ったのか、有名になった結果どんなメリットがあり、デメリットがあったのかを詳細にあけすけに教えてくれる一冊です。

この本を読むことで、有名になるとどういったメリットデメリットがあるのか?がわかります。

最近では投資家の本がベストセラーになったり、投資家のツイッターやインスタで何万人ものフォロワーを得るケースもまま見られます。

もしそういった立場になったらどんなことが起こるのか?
そもそも、有名になるとして、投資家として有名になった方が良いのか?

その当りを考えるきっかけをくれるオススメの一冊です。
なお、結論として、私は投資家として有名にはなりたくないです(爆)

以下備忘録

さまざまなチャレンジはすべて「確率論」です。
すなわち、確率が低い勝負であっても、それを繰り返し繰り返し行っていけば、いつかは負け続ける確率が下がっていって、どこかで必ず勝てるのです。
たとえば、勝率五%の勝負を五〇回行って、全部の勝負に負ける確率はたったの七・七%です。
一〇〇回行うと、全部の勝負に負けるのはわずか〇・六%。すなわち、ほんのわずかでも可能性があることがあれば、負ける確率が高いのは百も承知でそれでも勝負を続けていくと、いつかは回数の勝負で勝てる

有名人になるということ
1  有名人になることの直接的な金銭メリットは思ったほどは大きくない。
プライバシーの侵害にちょうど見合うか、見合わないか程度
2  なんといっても大きいのは、人脈のひろがりによるチャンスのひろがり。
これを生かせないと、有名人になったメリットはほとんどない
3  大きなデメリットのひとつは、「衆人環視の中」で生きるということ
4  最大のデメリットは、見知らぬ人たちから批判され攻撃されることを「日常」と考えなければいけないこと
5  発言力がつき、やろうと思ったこと、考えたこと、目指すことができやすくなる。それは有名人であることが信用につながっているからである

わたしはNHK教育とBSジャパンでレギュラーを長い間もっていたのですが、この二つは視聴率が低いため、商業的にはほとんど効果はありませんでした
マスメディアであっても、視聴率が低ければ影響力はないということが、何年もやっていくうちにようやくわかりました
冷静にビジネスとして考えた場合、最終的に顧客につながらないところでいくらテレビに出ていたところで、有名になるわけではないため、周辺ビジネスにつながらないのです

有名人が言ったことについて批判をするということは、その有名人よりも自分のほうの見識が高いこと、あるいは、ああいう有名な人でもこのような勘違いをしているということを指摘できることになりますから、選択理論心理学でいう「力・支配」の欲求を満たせるのではないかと思うようになりました

有名人になる五つのステップ
ステップ1  自分の商品性を把握し、顧客やパートナー、競争相手を特定する
ステップ2  自分がターゲットとする市場について、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングを行う
ステップ3  自分を売り込むためのサービスを開発し、そのサービスの提供プロセスを管理する
ステップ4  自分がつくったサービスを普及させるための適切なチャネルを見つける
ステップ5  自分のサービスに適切な価格をつけ、品質を保証する

市場が欲しているにもかかわらず、実際にはまだ提供されていない商品・サービスでないと、なかなかブレークしません
したがって有名人になるプロセスとして大事なことは、自分に「ありそうで、なかったものに対応する商品性がある」ということです

「非助成認知率」を高めるには、やはり、4マスといわれるマスメディア(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)に登場しなければなりません。
そこに登場するには、提供するサービスは汎用性の高いものでなければいけません。
しかし、汎用性が高すぎると今度はとんがらなくなる──ここの絶妙なバランスの商品を開発しなければならないことが、「有名」を目指す場合の悩ましい点

ここで言いたいのは、 チャネル開拓では「できることはすべて行う」という精神で、自分の労力でまかなえることであれば、なんでもやってみる、 ということなのです。
リスクはせいぜい「恥をかく」くらいのことであり、別に失うものはありませんので、できることをできる限り行って、淡々と売り込みを続ける、それだけです。
中略
もっとも重要なことは、羞恥心を捨てることです。ここまでやるか、ということまでやらないと、市場ではとんがれません。

有名であることで話をややこしくするのが、本人のオリジナルの価値に、その人が有名であるということで集まってくる情報や、顧客やビジネスパートナーの価値が大きく加わることです。
しかも、その上積み部分は本人の実力ではないのに、実力だという勘違いが、本人にもまわりにも生まれてしまいがちなこと

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