2019.07日本の成績

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

先月に引き続き、月末に取っている、日本の指数データ、先月比を載せてみます。
みなさんのお役に立てば幸いです。

 

国内主要指標 2018/6/29 2019/7/31
日経平均株価 21,275.92 21,521.53
  前月比 1.15%
日経先物 21,220.00 21,550.00
  前月比 1.56%
CME日経先物 21,360.00 21,495.00
  前月比 0.63%
SGX日経先物 21,220.00 21,520.00
  前月比 1.41%
日経平均ドル換算値 197.60 198.26
  前月比 0.33%
TOPIX 1,551.14 1,565.14
  前月比 0.90%
TOPIX先物 1,548.50 1,566.00
  前月比 1.13%
東証1部単純平均 2,108.67 2,147.57
  前月比 1.84%
東証2部単純平均 1,294.04 1,314.55
  前月比 1.58%
東証大型株(TOPIX 100) 999.42 1,010.89
  前月比 1.15%
東証中型株(TOPIX Mid 400) 1,733.58 1,732.48
  前月比 -0.06%
東証小型株(TOPIX Small) 1,941.44 1,987.59
  前月比 2.38%
日経JASDAQ平均 3,405.61 3,484.19
  前月比 2.31%
JASDAQ指数 147.60 151.44
  前月比 2.60%
NT倍率 13.71 13.75
  前月比 0.29%
東証マザーズ指数 894.45 904.92
  前月比 1.17%

年初から売り込まれていた東証小型株とJASDAQ指数が大きく戻した以外も全体的に堅調に推移したことが見て取れます。

今月は東証全体の出来高的な意味では、あまり冴えなかったものの、全体としては上昇
閑散相場に売りなしを地で行くような値動きだったようです。

8月は統計的にはあまりよくない月ですが、どうなることやら
来月も頑張るとします

2019.07成績

こんにちは、ヘッタ・チャンです

今月の成績はざっくり246万でした。

内訳
IPO・公募 38
スイング・デイトレ 208

と先月と逆にスイング・デイトレが好調でした。

もっともスシローの公募という絶好のチャンスを逃したり、IPOやREITの公募がほとんどももらえなかったという事の裏返しでもあります。

無職も一年になり、新規口座開設ボーナスがはげ落ちた今、営業員様の態度、今月はかなり厳しかったです(泣)

ちなみに一時は300超えた時期もあったのですが、前回も鬼門だった225入替えの乱高下と某イベント投資で逃げ損ねて計60万ほど飛ばしたのが今月は痛かったです。

とはいえ、今月もプラスだったので良しとします
来月もよろしくお願いいたします。

 

誰もが嘘をついている~ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性~

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

ここ最近読んだ本で群を抜いて面白かったのが「誰もが嘘をついている~ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性~」です。

よく言われる相場格言「節分天井」が実はデータを取ってみると全く当てはまらなかったり、
暴落の予兆と言われる「ヒンデンブルクオーメン」がここ最近全く予兆になっていなかったりと

相場で定説と言われるものには、実際検証してみると役に立たないものが多々あります。

本書では、相場に限らず、我々が定説であり、当たり前だと思っているものが実は全く当てはまらなかったと言うだけでなく

ビックデータから、我々がネットの世界で発信する情報ですら、本人が気づかないまま全く当てにならない事を教えてくれます。

他にも色々と面白い話がたくさんなので何回かに分けて紹介していきたいと思います。

選挙中の検索データから当選者が事前に予想できたり、うつ病を簡単に治す方法、成功するために必要とされる要素が実は全く当てはまらなかったなど、興味深いエピソードがてんこ盛りです

以下備忘録
2016年にトランプとヒラリー・クリントンが戦った際には、
「トランプ クリントン 世論調査」と検索した人々もいた。
また「クリントン トランプ 公開討論」で論戦の見せ場を探した人もいた。
実際、「トランプ」検索の 12%は「クリントン」という検索語と複合検索されていた。同じく「クリントン」検索の4分の1以上も「トランプ」という語を含んでいた。  私たちは、見たところ中立的なこの検索が、ある人物がどちらの候補に投票しようとしているかを探る手がかりになることを発見した。
どのようにか? 候補名の入力順だ。我々の研究によれば、両候補を含む検索においては、支持候補の名前を先に入力することのほうがはるかに多い。
過去3度の大統領選では、検索語として先に入力された候補が当選している。さらに面白いのは、この入力順は、個々の州の投票動向の良い先行指標になることだ。

エコノミストをはじめとする社会科学者は常に新たなデータ源を探し求めているから、ここで大風呂敷を広げさせてもらおう。私はグーグル検索こそ、人間心理についてこれまで収集された最も重要なデータセットだと確信している。

不安が最も募っているのは、むやみに教育程度が高い大都市だろうと思うかもしれない。
大都会では神経症になりがちだというのはステレオタイプである。
だが不安に関するグーグル検索――「不安 症状」とか「不安 助けて」など――はえてして、教育程度が低く、収入のメジアン(中央値)が低く、農村人口比率が高い地域で多い傾向がある( 15)。たとえばニューヨーク市よりも、州北部の農村地帯のほうが不安をめぐる検索率が高い

私はある地域における鬱についてのグーグル検索データと、さまざまな要因(経済状態、教育水準、教会参加率など)との相関性を調べた。
冬の気候の影響力は他の要因を圧倒していた(3)。冬の間、ハワイのホノルルのような暖かい都市では、鬱についての検索がイリノイ州シカゴのような寒い都市よりも 40%も少なかったのだ。
これは大きな影響だ。抗鬱剤の有効性研究によると、楽観的な研究においてさえ、最も有効性の高い薬剤でも鬱を 20%低減できるに過ぎないとしている。グーグルのデータによれば、シカゴからホノルルに引っ越すだけで、投薬治療の少なくとも倍も冬季の鬱の対策になる。

最近、データサイエンティストのチームが、人類が集めた最大のデータセットであるフェイスブック上の人間関係を解析した。
ある時点で「交際中」の関係にあった膨大な数のカップルを調べると、一部はその後も「交際中」を保っていたが、交際ステータスを「独身」に戻した人たちもいた。そして研究の結論は、共通の友人を持つことは関係が長続きしないことの強力な予兆になることだった。
おそらくパートナーや同じ少人数の人々と夜ごとつるむことは、あまり良いことではないのだろう。それぞれが別の社交集団を持つほうが関係を長続きさせるのだ。

私が検証した疑問は「貧困家庭と中流家庭のどちらで育ったほうがNBAで成功しやすいのか」だった。  たいていの人は前者だと思うだろう。 10 代のシングルマザーの元で育つという苦労が、この競争の激しいスポーツで抜きんでるために必要な根性を養う役に立つというのは、一般通念になっている。
中略
わかったのは、豊かな地域に生まれたほうがNBA入りするチャンスがはるかに高いというものだった。たとえば最富裕地域に生まれた黒人の子供は、最貧地域に生まれた黒人の子供よりも、2倍もNBA入りする可能性が高い。白人の子供の場合、最富裕地域の子は最貧地域の子より1・6倍有利だ。
郡別生誕地、トップ選手の母親の婚姻状況、そして選手たちの名前だ。どの情報源も完璧ではない。だがいずれとも、同じ物語を裏付けている。社会経済学的背景が良いほど、NBA選手として成功しやすいのだ。つまり一般通念は偽である。
中略
データは、中流家庭の両親に感謝を捧げるジョーダンがまさに正しいことを示唆している。貧しい地域のひどい家庭には、NBA級の才能を持ちながらNBA入りできない者がいることも明かしている。こうした男たちは才能も野心も持っているが、決してスーパースターになれる気質を育むことはない。

「有名人になる」ということ 其の弐

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

前回紹介した勝間和代氏の「「有名人になる」ということ」の続きです。

投資家としてファンがついている方も多いと思うので、その関係性についての記述や必ず湧いてくるアンチについての考察など参考になりました

以下備忘録

ファンには三段階あるように感じます。
ファン第1段階(ファン度低) その人が供給するサービス・コンテンツが好き
ファン第2段階(ファン度中) その人が供給するサービス・コンテンツに現れるその人の才能が好き
ファン第3段階(ファン度高) その人のすべてが人として好き、応援したい
おそらく、ファンクラブの会員さんは第3段階でしょう。なぜその人を応援するかというと、自分が持っていないけれどもほしいものを満たしてくれて、それで幸福感が増すからだと思います。
さらにそのほしいものも、次の2種類に分かれると思います。
その1  自分がそのカケラを持っているので、その人を参考にすれば、自己実現の手助けをしてもらえそうなもの
その2  どんなにひっくり返っても手に入らないので、代わりにその人に自己実現してもらうもの

 

マーケティングの世界では、「アドボカシーマーケティング」という言葉が注目されています。
顧客との関係性を重要視して、よいことも悪いことも包み隠しなく相手に伝えることによって、信頼性を高め、たとえ短期的には商売にはつながらなくとも、長期的には相手の信頼を勝ち取って、顧客にとっての価値を高め、結果として企業のリピーターとしてつなげていくという発想です。
日本では『ザッポス伝説』という本で語られていますが、オンラインで靴を販売するザッポスというショップは、顧客の好みに合わせて同業他社の商品を紹介したり、あるいは間違えてピザの発注が来てもそれを取り次いだりするような、これまでにない手法で大きく成長しました

アンチファンについては、存在するのだということを認識すること、
そして、アンチファンを発生させてしまうような不用意な言動は、学習しながら可能な限り避けていくこと、さらには、こちらを見ると不愉快になるような人たちの前に、むやみやたらに露出しないこと、そういったことしかできないと思うようになりました。
また、逆に、わたし自身、いろいろな人にちょっとした印象だけでレッテルを貼ったり、きらーーーいと思うようなことが、どれだけ危険で、相手を傷つけることなのか、逆の立場になってはじめて身にしみてわかりましたので、そういう気持ちになることを戒めるようにもなりました。そうすることによって、相手のことがよくわかり、すると、その人のいいところもよくわかり、人の輪がいっそうひろがっていったように思います。

のちに、『競争優位で勝つ統計学』(ジェフリー・マー著)という本を読んだとき、目からウロコが落ちました。目が覚めたと言ってもいいかもしれません。
「結果を重視してはいけない。 確率的に高い割合で勝算があるものにチャレンジし続けているかどうかを重視せよ。 正しい意志決定をしている場合には、 短期的に結果がともなわなくとも、中長期的には必ず勝つのだから」
その文章で、自分が何を失敗したかを明確に悟りました。

「特定のセグメントの人に知られている」
ということと
「不特定多数の人が知っている」
ということ
そこには、大きな大きな隔たりがありました。
特定のセグメントの人が相手を知っているときには、比較的好意的です。
仲間として興味があり、その人の活動に興味があるからこそ知っているからです。だから、応援して、自分たちで育ててあげよう、という気持ちにもなります。
ところが、不特定多数の人が知っている場合は、必ずしもそうではありません。
自分はあまり興味のないセグメントの人を、マスメディアのような限られた情報から知るわけですから、好きになりようがないわけです。しかも、見たくもないのにテレビをつければしょっちゅう目にする、となれば、不快にすらなるでしょう
いちばん多い時期で、前述したとおり、新聞三紙、雑誌五誌、テレビレギュラー四本を同時に行っていました。
これも、どこまでできるかやってみたかったからでもあります。場を与えてもらったことには、ほんとうに感謝しています。
ただ、その結果、わかったことは、
・とりあえず、毎日、何か締め切りが来て、精神的に落ち着かない
・ひたすらアウトプットの繰り返しなので、新しいことにチャレンジできない
ということでした。しかも、これほど忙しいのに、いまひとつ顧客の幅はひろがらない。
理由は簡単でした。すなわち、いつも同じ人が読んだり見たりしているところに、毎週出続けていても、最初の数週間、あるいは数ヵ月を超えると新鮮味がなくなり、一定の興味を持ってくれる人は早々にファンになってくれて、そうでない人はそのまま、ということで、いわゆる経済学でいう   「限界効用逓減の法則」   がはじまってしまうのです。

連載やレギュラーは、スケジュールも埋まるし、定期収入も入るし、多くの人に触れられるし、とても大きなメリットがあります。しかし、「有名人ビジネス」という観点から考えると、リスクも大きく、かつ、コントロールもききません。

わたしの好きな言葉に、「信賞必罰」というものがあります。
すなわち、がんばったらがんばった分だけ結果がついてくるし、失敗したらそれにともなって評価が下がる、という単純なしくみです。
最終顧客との間に第三者が介在してしまうと、この単純なしくみがなかなかうまく働きません。
最適な努力をしても結果がともなわないと、「学習性無気力」、つまり、やってもしかたがないということを無意識のうちに学んでしまいます。それは、たいへんたいへん危険なことです

有名な人ほど、謙虚すぎるくらい謙虚に振る舞う、というのは「いろはのい」としても、
わたしが初期のころに受けたアドバイスとして、
「金銭的な利益を独り占めせず、なるべく多くの人と分け合うこと」
ということがありました。
平たく言うと、業績連動型の収入を自分だけで独り占めして、他の人たちが給料型で働くと、必ず歪みや不公平感が生じる、というのです。だからこそ、たとえばスタッフであっても、実績に応じたボーナスを気前よく払ったり、場合によっては印税シェアリングモデルにしたりするのです

「有名人になる」ということ 其の壱

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

最近読んだ本で考えさせられた一冊に「「有名人になる」ということ」があります。
著者はカツマーを大量に生み出し一世を風靡した勝間和代氏。
彼女がなぜ有名になろうと思ったのか、有名になった結果どんなメリットがあり、デメリットがあったのかを詳細にあけすけに教えてくれる一冊です。

この本を読むことで、有名になるとどういったメリットデメリットがあるのか?がわかります。

最近では投資家の本がベストセラーになったり、投資家のツイッターやインスタで何万人ものフォロワーを得るケースもまま見られます。

もしそういった立場になったらどんなことが起こるのか?
そもそも、有名になるとして、投資家として有名になった方が良いのか?

その当りを考えるきっかけをくれるオススメの一冊です。
なお、結論として、私は投資家として有名にはなりたくないです(爆)

以下備忘録

さまざまなチャレンジはすべて「確率論」です。
すなわち、確率が低い勝負であっても、それを繰り返し繰り返し行っていけば、いつかは負け続ける確率が下がっていって、どこかで必ず勝てるのです。
たとえば、勝率五%の勝負を五〇回行って、全部の勝負に負ける確率はたったの七・七%です。
一〇〇回行うと、全部の勝負に負けるのはわずか〇・六%。すなわち、ほんのわずかでも可能性があることがあれば、負ける確率が高いのは百も承知でそれでも勝負を続けていくと、いつかは回数の勝負で勝てる

有名人になるということ
1  有名人になることの直接的な金銭メリットは思ったほどは大きくない。
プライバシーの侵害にちょうど見合うか、見合わないか程度
2  なんといっても大きいのは、人脈のひろがりによるチャンスのひろがり。
これを生かせないと、有名人になったメリットはほとんどない
3  大きなデメリットのひとつは、「衆人環視の中」で生きるということ
4  最大のデメリットは、見知らぬ人たちから批判され攻撃されることを「日常」と考えなければいけないこと
5  発言力がつき、やろうと思ったこと、考えたこと、目指すことができやすくなる。それは有名人であることが信用につながっているからである

わたしはNHK教育とBSジャパンでレギュラーを長い間もっていたのですが、この二つは視聴率が低いため、商業的にはほとんど効果はありませんでした
マスメディアであっても、視聴率が低ければ影響力はないということが、何年もやっていくうちにようやくわかりました
冷静にビジネスとして考えた場合、最終的に顧客につながらないところでいくらテレビに出ていたところで、有名になるわけではないため、周辺ビジネスにつながらないのです

有名人が言ったことについて批判をするということは、その有名人よりも自分のほうの見識が高いこと、あるいは、ああいう有名な人でもこのような勘違いをしているということを指摘できることになりますから、選択理論心理学でいう「力・支配」の欲求を満たせるのではないかと思うようになりました

有名人になる五つのステップ
ステップ1  自分の商品性を把握し、顧客やパートナー、競争相手を特定する
ステップ2  自分がターゲットとする市場について、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングを行う
ステップ3  自分を売り込むためのサービスを開発し、そのサービスの提供プロセスを管理する
ステップ4  自分がつくったサービスを普及させるための適切なチャネルを見つける
ステップ5  自分のサービスに適切な価格をつけ、品質を保証する

市場が欲しているにもかかわらず、実際にはまだ提供されていない商品・サービスでないと、なかなかブレークしません
したがって有名人になるプロセスとして大事なことは、自分に「ありそうで、なかったものに対応する商品性がある」ということです

「非助成認知率」を高めるには、やはり、4マスといわれるマスメディア(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)に登場しなければなりません。
そこに登場するには、提供するサービスは汎用性の高いものでなければいけません。
しかし、汎用性が高すぎると今度はとんがらなくなる──ここの絶妙なバランスの商品を開発しなければならないことが、「有名」を目指す場合の悩ましい点

ここで言いたいのは、 チャネル開拓では「できることはすべて行う」という精神で、自分の労力でまかなえることであれば、なんでもやってみる、 ということなのです。
リスクはせいぜい「恥をかく」くらいのことであり、別に失うものはありませんので、できることをできる限り行って、淡々と売り込みを続ける、それだけです。
中略
もっとも重要なことは、羞恥心を捨てることです。ここまでやるか、ということまでやらないと、市場ではとんがれません。

有名であることで話をややこしくするのが、本人のオリジナルの価値に、その人が有名であるということで集まってくる情報や、顧客やビジネスパートナーの価値が大きく加わることです。
しかも、その上積み部分は本人の実力ではないのに、実力だという勘違いが、本人にもまわりにも生まれてしまいがちなこと

2019年前半成績

こんにちは、ヘッタ・チャンです。
自分の今年前半の成績もまとめてみました

2019

1月 167.6

2月 317.2

3月 283.3

4月 143.3

5月 186.7

6月 92.5

累計 1190

でした。

これに中期投資の配当が加わります、ざっくり集計で200万程度あったはずです。

もっともこちらは東証の手堅い中小型株メインで投資しているポジションなので、先ほどアップしたブログに書いた東証の市場厳格化のあおりを受けて、結構な壊滅具合です(ひどすぎて開示できません苦笑)

とういわけで、数字だけ見ると無職でも食べていけそうなのですが、先月今月の苦戦と手法の限界を感じていたりで、わりかしストレスフルな今日この頃です。

日本株けっこうつらいっす泣

2019前半 世界の成績

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

2019年 世界株の指数データ、昨年比を比べてみました。
アメリカが昨年来高値まであと少しですが、昨年比で14%の上昇
ヨーロッパ各国もほぼ同程度、アジアは上海は19%強戻しているものの。10%戻している国は少ない様子。
ギリシャが半年で38.8%、ロシアが30%弱と大きく上げているのが目立ちます。

こうして並べてみると日本の6.30%(日経平均円換算)は相対的に、物足りないことが分かります
今年後半どうなることやら。。。

 

国際主要指標 2018/12/31 2018/6/29
NYダウ工業株30種 23,327.46 26599.96
  前年比 14.03%
S&P500種 2,506.85 2941.76
  前年比 17.35%
NASDAQ 6,635.28 7967.76
  前年比 20.08%
ラッセル2000 1,348.56 1546.55
  前年比 14.68%
FT100(イギリス) 6,728.13 7425.63
  前年比 10.37%
DAX(ドイツ) 10,558.96 12398.8
  前年比 17.42%
CAC40(フランス) 4,730.69 5538.97
  前年比 17.09%
MIBTel(イタリア) 18,324.03 21234.79
  前年比 15.88%
トロント総合(カナダ) 14,322.86 16382.2
  前年比 14.38%
モスクワタイムズ(ロシア) 1,068.72 1388.07
  前年比 29.88%
上海総合(中国) 2,493.90 2978.88
  前年比 19.45%
SENSEX(インド) 36,068.33 39394.64
  前年比 9.22%
ハンセン(香港) 25,845.70 28542.62
  前年比 10.43%
ソウル総合(韓国) 2,041.04 2130.62
  前年比 4.39%
ST工業種(シンガポール) 3,068.76 3321.61
  前年比 8.24%
KL総合(マレーシア) 1,690.58 1672.13
  前年比 -1.09%
SET(タイ) 1563.88 1730.34
  前年比 10.64%
Bovespa(ブラジル) 87887.26 100967.2
  前年比 14.88%
IPC(メキシコ) 41640.27 43161.17
  前年比 3.65%
リマ総合(ペルー) 19350.4 20666.13
  前年比 6.80%
PSI20(ポルトガル) 4731.47 5137.47
  前年比 8.58%
ISEQ(アイルランド) 5479.81 6152.63
  前年比 12.28%
Athex20(ギリシャ) 1608.4 2224.5
  前年比 38.31%
IBEX35(スペイン) 8539.9 9198.8
  前年比 7.72%

 

2019前半 日本の成績

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

2019年も早くも半年がたちました
日本の指数データ、昨年比を比べてみました。

日経平均は昨年比で6.30%ですが、TOPIXは同3.82%と大きく水をあけられています。
東証一部単純平均が前年比で1.52%しかプラスでないことがその大きな原因です。

理由の一つとして考えられるのが、東証が昨年末に発表した「東証1部の上場基準の厳格化」にあるのではないかと私は考えています

東証1部「上場基準の厳格化」が与える巨大衝撃 東洋経済

現状時価総額500億が一部(または最上位の市場)になるといわれており、それ以下の銘柄の保有が避けられていて、買いにつながっていないのではないかと思います。
(その証拠にJASDAQやマザーズは昨年比で大きく戻しています)

昨年12月の暴落から本来であれば大きく戻すターンで東証自らが相場に冷や水をかけていたとは。。。
何とも言えない気分にさせられます。

 

国内主要指標 2018/12/31 2018/6/29
日経平均株価 20,014.77 21,275.92
  前年比 6.30%
日経先物 19,650.00 21,220.00
  前年比 7.99%
CME日経先物 19,755.00 21,360.00
  前年比 8.12%
SGX日経先物 19,825.00 21,220.00
  前年比 7.04%
日経平均ドル換算値 180.96 197.60
  前年比 9.20%
TOPIX 1,494.09 1,551.14
  前年比 3.82%
TOPIX先物 1,495.00 1,548.50
  前年比 3.58%
東証1部単純平均 2,077.20 2,108.67
  前年比 1.52%
東証2部単純平均 1,241.47 1,294.04
  前年比 4.23%
東証大型株(TOPIX 100) 950.93 999.42
  前年比 5.10%
東証中型株(TOPIX Mid 400) 1,703.90 1,733.58
  前年比 1.74%
東証小型株(TOPIX Small) 1,886.28 1,941.44
  前年比 2.92%
日経JASDAQ平均 3,210.13 3,405.61
  前年比 6.09%
JASDAQ指数 136.69 147.60
  前年比 7.98%
NT倍率 13.39 13.71
  前年比 2.39%
東証マザーズ指数 812.32 894.45
  前年比 10.11%

2019.06世界の成績

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

先月に続き、世界の指数データ、先月比を載せてみることにしました。
みなさんのお役に立てば幸いです。

先月ほぼ全世界的に下がった反動で今月はほぼ全世界がリバウンドしています
なお先月もプラスだったロシアやギリシャは今月もプラスで絶好調

全体が弱い中で強い銘柄は全体の復調でさらに上に行くという個別株と同じ値動きでした。
先月買っておけばたられば。。。

 

国際主要指標 2018/6/29
NYダウ工業株30種 26599.96
  前月比 7.19%
S&P500種 2941.76
  前月比 6.89%
NASDAQ 7967.76
  前月比 6.90%
ラッセル2000 1546.55
  前月比 5.53%
FT100(イギリス) 7425.63
  前月比 3.69%
DAX(ドイツ) 12398.8
  前月比 5.73%
CAC40(フランス) 5538.97
  前月比 6.36%
MIBTel(イタリア) 21234.79
  前月比 7.23%
トロント総合(カナダ) 16382.2
  前月比 2.15%
モスクワタイムズ(ロシア) 1388.07
  前月比 7.85%
上海総合(中国) 2978.88
  前月比 2.77%
SENSEX(インド) 39394.64
  前月比 -0.80%
ハンセン(香港) 28542.62
  前月比 6.10%
ソウル総合(韓国) 2130.62
  前月比 4.35%
ST工業種(シンガポール) 3321.61
  前月比 6.54%
KL総合(マレーシア) 1672.13
  前月比 1.29%
SET(タイ) 1730.34
  前月比 6.80%
Bovespa(ブラジル) 100967.2
  前月比 4.06%
IPC(メキシコ) 43161.17
  前月比 0.96%
リマ総合(ペルー) 20666.13
  前月比 3.73%
PSI20(ポルトガル) 5137.47
  前月比 1.85%
ISEQ(アイルランド) 6152.63
  前月比 1.20%
Athex20(ギリシャ) 2224.5
  前月比 5.12%
IBEX35(スペイン) 9198.8
  前月比 2.16%

 

 

 

2019.06日本の成績

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

先月に引き続き、月末に取っている、日本の指数データ、先月比を載せてみます。
みなさんのお役に立てば幸いです。

 

国内主要指標 2018/6/29
日経平均株価 21,275.92
  前月比 3.28%
日経先物 21,220.00
  前月比 3.31%
CME日経先物 21,360.00
  前月比 1.93%
SGX日経先物 21,220.00
  前月比 3.21%
日経平均ドル換算値 197.60
  前月比 4.43%
TOPIX 1,551.14
  前月比 2.57%
TOPIX先物 1,548.50
  前月比 2.82%
東証1部単純平均 2,108.67
  前月比 1.55%
東証2部単純平均 1,294.04
  前月比 2.04%
東証大型株(TOPIX 100) 999.42
  前月比 2.83%
東証中型株(TOPIX Mid 400) 1,733.58
  前月比 2.32%
東証小型株(TOPIX Small) 1,941.44
  前月比 1.81%
日経JASDAQ平均 3,405.61
  前月比 1.98%
JASDAQ指数 147.60
  前月比 1.68%
NT倍率 13.71
  前月比 0.66%
東証マザーズ指数 894.45
  前月比 -1.08%

今月は、先月と逆に日経平均が大きく上げ、先月下げが比較的穏やかだったマザーズ指数やJASDAQが低調という一ヶ月になりました。

下げは大きいほど戻しも大きかったというところでしょうか

私は今月が今年で一番成績が悪く地合いと関係ないところで相場をしている感があります
銘柄選択のセンスのなさよ…