サンバイオ、五日目によって乱高下

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

先日「サンバイオショック!?アキュセラショックの悪夢再来か?」という記事を書いてから、五日目にようやくサンバイオが寄りました。

寄付きは30%安い2,440円。
そこから一時2,400円割れ寸前まで下がる場面もあったものの、場中有名トレーダーの場中買いのニュースなどが流れると、買いを誘い一時は2,880円と20%近く上昇する場面も
ただ、そこから一気に下げて、また本日の寄付値を割るまで下がるなど、一筋縄ではいかない値動きで、参加者を翻弄しました。
(前日から大きく下げた関係であまり動いてないように見えますが日中20%近く動いてます汗)

チャート画像

かくいう私も翻弄された口で、一時かなりの含み益があったのですが、相場の藻屑と消えました。
サンバイオの今日の出来高は、53,568,200株と5000万株を超え、売買代金も全市場でトップとなりました。

明日以降の値動きは正直わからないですが、まだしばらくいろいろとありそうです。

サンバイオ、ついに四日目もよらず(*PTSでは乱高下)

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

先日「サンバイオショック!?アキュセラショックの悪夢再来か?」という記事を書いてから、四日たった今日もサンバイオは寄付きませんでした。

サンバイオ、今日の取組は

成売 8,620,100 vs 50,800 買


あかんやつマン@kabuakanツイートより

今日から値幅制限が二倍になったものの、3,710円でも売りが圧倒多数
明日も値幅制限拡大が続き、もう一度ストップ安をつけるようだと2310円ということになります。

たださすがによらずの70%下げは下げすぎと思われたのか
23時のPTSでは、2400-2500円台で取引されています。

出来高は23時の時点で180万株とかなりの出来高になっています。
最もPTSは一部証券会社の現物株のみの売買ですので、明日寄付きの参考にならないことも多々あります。
PTSでストップ高を付けても翌日売り気配スタートということも散見されるので、あくまで参考程度に

明日どこで寄り付くのか、というかそもそも寄り付くのかも含めて、目が離せない一日になりそうです。

サンバイオ三日目もよらず。。。

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

先日「サンバイオショック!?アキュセラショックの悪夢再来か?」という記事を書いてから、三日たった今日もサンバイオは寄付きませんでした。
マザーズ指数も今日は-1.26%と下落。昨日の上げをほぼ消してしまいました。

日経平均は昨夜のアメリカが強かったにもかかわらず、14.90円高と辛うじてプラス。
全体的にまた曇り模様になってしまった感があります。

サンバイオ、今日の取組は

成売 10,590,100 vs 10,500 買い

あかんやつマン@kabuakanツイートより

と、昨日よりもさらに買いが減ってしまい、一万株の買いが辛うじて入っただけでした。

昨日書きましたが。月曜は値幅制限が二倍になり、そこでは寄ると思っていたのですが、今晩のPTS市場は二倍の値幅で3,710円をつけても、売りが圧倒しており、もしかすると月曜も寄らないかもしれません。。。

RING@Trader‏ @xRINGxツイートより

アキュセラの場合は寄ってからはかなりの乱高下があったのですが、来週以降どうなるか気になるところです。

サンバイオ二日目もよらず。。。

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

一昨日「サンバイオショック!?アキュセラショックの悪夢再来か?」という記事を書いてから、二日今日もサンバイオは寄付きませんでした。
ただすでに市場は、それを織り込んだのか、マザーズ指数は1.64%と小幅ながら、今日は上昇。

連れ安していたバイオ関連銘柄も軒並み上昇し、すでにホルダー以外は日常を取り戻しつつある感がありました。
関係ない銘柄の仕込み場だったかもしれません。

とはいえ、今日の取組は

サンバイオ 2日目
成売 11,087,100 vs 16,400 買い

あかんやつマン@kabuakanツイートより

と、昨日よりも買い約定が減ってしまい、焼け野原でした。
明日もよらないと月曜は値幅制限が二倍(*)になるので、さすがにそこでは寄ると思いますが、そこも乱高下しそうです。
*拡大要件 原則として、3営業日連続で次のいずれかに該当した場合、その翌営業日から制限値幅が拡大されます。
1.ストップ高(安)となり、かつ、ストップ配分も行われず売買高が0株
2.売買高が0株のまま午後立会終了を迎え、午後立会終了時に限りストップ高(安)で売買が成立し、かつ、ストップ高(安)に買(売)呼値の残数あり

東証HPより
寄付きも含め、明日も注視していきます!

サンバイオ、本日寄らず。。。

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

昨日「サンバイオショック!?アキュセラショックの悪夢再来か?」という記事を書きましたが、やはり想定通り、マザーズ指数はと-8.1%大幅安。
バイオ関連銘柄も連想で売られたりと新興市場には厳しい一日となりました。

今日のサンバイオの出来高が
成行売 12,009,800万株に対して、買約定が21,000株と大きく差があり、明日も寄るのは厳しいようです。

サンバイオ 初日
成売 12,030,900 vs 21,100 買い

あかんやつマン@kabuakanツイートより

直近の信用買い残は344.45万株とかなりの数なので、信用で買っている人たちの追い証次第では、もう一段新興の下げもありそうです。
明日も注視していきます!

サンバイオショック!?アキュセラショックの悪夢再来か?

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

本日15時引け後に4592サンバイオが臨床試験速報結果が「主要評価項目を達成できなかった」と発表したことで、PTS(夜間取引市場)で25.62%とストップ安で張付き、大幅下落をしています。

慢性期脳梗塞が対象の再生細胞医薬品「SB623」への期待でここ数ヶ月大きく上がっていただけに、落胆が大きい様子。

サンバイオここ三ヶ月のチャート
チャート画像

ここで思い出されるのが2016年に同様の期待から買われ、その後大きく下げた4589アキュセラの値動きです。
(現在は会社名を変更し、4596窪田製薬HDになっています。)

アキュセラは、高齢化に伴う失明の原因とされる加齢黄斑変性を治療する薬の開発をめざし、臨床試験の結果次第で大化けとの期待で半年で10倍近く上がっていました。
ところが、今回のサンバイオと同様に、臨床試験で有効な結果が得られなかったと発表したことから6日連続ストップ安をつけました。

当時の雰囲気や相場の反応は以下の市況かぶ全力2階建のまとめがよくまとめられています。

大株主の中の人が買い煽りに励むなか謎の急落が発生した創薬ベンチャーのアキュセラ・インク「とっても残念な結果になりました」

弱り目に祟り目、3日連続ストップ安のアキュセラ・インクにインサイダー取引の疑いで調査開始報道

インサイダー臭い急落から4日連続ストップ安で炎上中のアキュセラ・インク、貰い火しそうな大株主SBIホールディングスが必死の消火活動

逃げ場なしの6日連続ストップ安、アキュセラ・インクが下落率で5日連続ストップ安の2006年ライブドアを超える

昨年末の暴落からマザーズ指数は大分戻してきましたが、マザーズ指数最大の組入銘柄のサンバイオの大幅下落で、明日以降マザーズ指数と不信感からバイオ関連がつられて下がることでしょう。
全体の相場への影響は未知数ですが、せっかくの反転ムードが立ち消えないといいのですが。。。

明日以降、サンバイオがどこで寄りつくかを含め、目が離せない展開になりそうです。

本が今ひとつ合わなかったと書いたら。。。

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

前回「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」という記事で、どうも本が合わない。読み切れなかった
調べたところ、著者の経営する会社の株価は本を出してから右肩下がりという記事を書いたのですが。。。

その翌日にこんなニュースがまとめられていました。

メタップス創業者・佐藤航陽さん、保有株の大量ディスカウント処分に飛び交う憶測

創業者がチャートの下の方で株投げてしまってるみたいです。お金2.0とはいったい。。。?苦笑

とはいえ、私自身も投資で上手く行っているときに出版をして、運用成績を下げてしまった口なので、他人事ではないなぁと思うところです。
(出版のおかげで、それまでの人生では会えなかった方々に会えたことはとても幸運だったこともあり、結果を一概に否定するわけではないのですが)

私の人生の師匠の一人は、得意分野から出ないことを、
「虎は竹藪から出ないからこそ、最強の虎でいられる」と語っており、「竹藪から出た虎(自分の得意分野からはみ出ること)は狩られる」と厳に戒めていたのですが、
その教えにさもありなんと思う今日この頃です。

2018年株価予想の結末

こんにちは、ヘッタチャンです。

今年も残すところあと数時間です。
少し時間ができたので、今年の株価予想をプロがした結果について、検証しているサイトがあったので目を通していました。

2018年日経平均予測:最高値/最低値

広木隆(マネックス証券):30000円(12月)/22000円(1月)
大場敬史(岡三証券):26000円(12月)/22000円(2月)
松野利彦(SMBCフレンド証券):26000円(12月)/20000円(3月)
松浦寿雄(野村証券):25500円(12月)/22000円(9月)
吉野貴晶(ニッセイアセットマネジメント):24500円(12月)/22000円(1月)
宮島秀直(パルナッソス・インベストメント・ストラテジーズ):24250円(3月)/21500円(8月)
圷正嗣(SMBC日興証券):25000円(7月)/21500円(2月)
菊池正俊(みずほ証券):25000円(6月)/21000円(10月)
居林通(UBS証券 日本株):24000円(4月)/20000円(10月)
土信田雅之(楽天証券):24000円(5月)/18000円(10月)

2018年、日経平均株価と為替はどうなる? 専門家の予測実績を検証してみた  トランプ政権と米国株投資 より

詳細はリンク先をみてもらうとして、結論としては、ほとんど当たっていないですね。

ちまたでは、ニトリの社長がすごいという話もありますが。。。

株価予想の達人?ニトリ会長の2019年末の株価予想は2万円前後 中長期投資でのんびり資産運用より

だったら株価もしっかりと対策すれば良いのにと思ってしまいます(性格悪い)

2018nitori

基本的に私の投資法は、長期の相場を読まずの売買
四季折々を読まないで、明日の天気をなんとかというレベルですので、正直将来の予想は重要視しないのですが。

今年は最後に下げたので悲観論が多いようなので、プロでも予想はあまり当てになりませんよというお話を最後に書いておきたく。
みなさま、よいお年をお迎えください。

バイアンドホールドが難しい2018年

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

ここ数日の下げは、数年なかった下がり方で、損失を被っている方も多いことでしょう。
(もちろん私の中長期ポジも壊滅しています)

パクリ投資の本を先日紹介しましたが、私も中長期銘柄のいくつかは雑誌やブログなどから参考にして株の売買をしています。
昨年末から今年頭にかけて、雑誌やブログなどで紹介、推奨されていた銘柄の12/21時点での成績を検証してみました。
(たまたまデータを集めていただけなので、個別銘柄や投資家の名前などは、ここでは書きません)

参照銘柄 110銘柄
昨年末比騰落率平均 -21%
前年比プラス銘柄 17
前年比マイナス銘柄 95

余談
最上昇銘柄 93.3%
最下落銘柄 -86.9%

実に85.5%。八割以上の銘柄が昨年末比でマイナスでした
雑誌で特集されるようなプロや個人投資家が、しっかり下調べをした銘柄でも、この勝率
今年のこの相場がいかに難しいかがわかります。

今年はバイアンドホールドが、機能しづらい一年だったようです。
来年はどうなることやら。。。

PayPayの次はLine Pay!でもお得度は1/10・・・

こんにちは、ヘッタ・チャンです。

先日12/3まで利回り30%?! という記事で、PayPayという決済サービスの大盤振る舞いと、今後の競争激化を書いたところ、やはり追随がでてきました。

今度は多くの人が使っているLineが同様の還元策を打ち出したようですね

「LINE Pay」も20%還元で対抗、年末まで Yahoo news

もっとも今回の後追い企画は、スケールダウンが目立ちますが。。。
100億を超えるようなビックな企画がまた始まってほしいものです。競争激化万歳

相場の難易度が高いときはこういったもので、相場資金をコツコツ作って、準備などしているヘッタ・チャンでした。

それにしても、明後日に迫った超大型IPOどうなることやら・・・